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教えてください   御刀天国 : 2012/02/03(Fri) 01:54 No.4026

単独表示 刀兄の皆様、明けましておめでとうございます。(ちょっと遅いか!)さて私は、刀装具につきましては殆ど無関心だったのですが、それじゃダメじゃん!と猛省し、遅まきながら勉強を始めたところです。画像の牡丹の目貫は、最近手に入れたものですが、英光と短冊銘があります。金工事典を見てみますと英光と銘を打つひとは3人いるようですが、この目貫の作者が、どの英光か分かりません。ただ、花押がありますので、それが手掛かりになると思います。次に続きます。
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Re: 教えてください   御刀天国 : 2012/02/03(Fri) 02:10 No.4027

単独表示 若山先生の金工事典に拠りますと英光は、
1、新八という。大森の流名を許される。英昌の門人。天明・寛政頃。
2、菊川英精の門人。江戸住。
3、三宅氏。直次郎という。英充の実子。大森家の門人で大森の苗字流名をゆるされる。一説に横谷の門人とも。文化・文政頃。
とあります。大森派のお家芸ともいえる牡丹ですから、大森系ではないかと思いますが、刀装具関係の本が少ないので調べられません。どなたかお詳しい方にご教示願えますれば幸いです。

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Re: 教えてください   大和國住人 : 2012/02/05(Sun) 21:27 No.4028  

初めまして御刀天国さん

私の持っています「金工事典」が古い為か私の本には3、の三宅氏説しか記載をされていません。他に持っています「金工銘鑑」に記載されています1、の大森英昌の門人とされる英光の花押は少し違う花押です。もう少しお時間を頂いて他の本も探して見ますがもしかしたらと言う事も御座いますが、手持ちの資料を少し調べてみます。
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Re: 教えてください   御刀天国 : 2012/02/06(Mon) 07:52 No.4029  

大和国住人さん、どうも有難うございます。菊川英精も大森系ですので、この三人の内の一人であるのは間違いないと思うんですが、英昌の門人でないとしたら、あとの二人の内のどちらかでしょうかね。引き続き宜しくお願いいたします。
また、色々調べてくださった(と思います)刀兄諸氏にも御礼申し上げます。
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12月の出題   法城寺 : 2011/12/29(Thu) 12:33 No.4017

単独表示 見たとき一瞬驚きました!
私のか、などと思ったりして!!

まあ、私のは磨りあげて二尺一寸九分と定寸割れしてますから別の刀と分かりますが(笑)

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Re: 12月の出題   真改 : 2011/12/29(Thu) 17:33 No.4019

私は未だ法城寺の刀を実際に見たことがありません。
流通は少ないほうなんでしょうかね。

画像をありがとうございます。<m(__)m>。
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Re: 12月の出題   法城寺 : 2012/01/01(Sun) 11:16 No.4022

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。

東京にいると、正弘の作刀のものは刀剣店で開催の展示即売会などで、それぞれの店において年間一振り・二振りは見ることができるような気がします。
ただし、なかなか生ぶのものは重刀以外ではなかなか見ません。ほとんどが区送りか少磨りあげものです。
虎徹に似た、互の目がはっきりした作柄のものが好まれるようで、金筋が幾重にも働き砂流しのきついものは互の目が隠れてしまいがちなので逆に見かける機会は少ないです。
正弘にはこうした作柄のものも比較的あるようですが、虎徹に化けさせられないので逆に在銘で残ったのではないかなと思っています。
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Re: 12月の出題   御刀天国 : 2012/01/05(Thu) 05:39 No.4024

あれ、江戸新刀とは思ったんだけど、どこへ持っていっていいかわからなかったです。ところが、真っ先に法城寺さんが入札していたので、こりゃ法城寺かな、と思ったらそうでした。うふふ、私の動物的感の勝利だす。 [修正]
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Re: 12月の出題   法城寺 : 2012/01/09(Mon) 09:59 No.4025

御刀天国さん、お久しぶりです。

あはは、それは鋭い!
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刀の写真は難しい   御刀天国 : 2011/12/24(Sat) 02:27 No.4012

単独表示 この前の雛刀に続き、ミニ短刀が完成しましたのでご笑覧ください。ハバキ、目貫、シトドメは金、縁頭、小柄は四分一です。ちょっと小柄がバランスとして小さすぎました。反省。
柄糸が手に入らないので皮ですが、巾が一定していないので、菱が滅茶苦茶です。いや〜難しいです。

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Re: 刀の写真は難しい   御刀天国 : 2011/12/24(Sat) 02:35 No.4013

単独表示 刀身は、現代刀匠作ですが、研ぎは自分でしました。ところが、結局砥石が揃っていないので仕上げが出来ません。研師の方も、こんな仕事は引き受けてもらえないだろうと悩んでいましたら、私の中国人の友達が仕上げてくれるというのでお願いしました。結果は期待した以上の出来で美しくなりました。
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Re: 刀の写真は難しい   御刀天国 : 2011/12/24(Sat) 02:40 No.4014

単独表示 ところが、その写真を取ろうと思ったら、これが難しい。
鏡を写真に取るようなもので、光ってしまって上手く取れません。ウェブサイトの写真は本当にきれいに撮っていますね。何でも自分でやってみると、その難しさがよくわかります。

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Re: 刀の写真は難しい   御刀天国 : 2011/12/24(Sat) 02:52 No.4015

単独表示 先日の雛刀も同じ人に仕上げてもらいましたら、なかなか本格的な雛刀になりました。雛刀ご所持の方で、研ぎたいという方がおられましたら、紹介しますのでご連絡くださいね。
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Re: 刀の写真は難しい   花散里 : 2011/12/24(Sat) 12:45 No.4016

御刀天国さん

いや、これでけできていれば充分ではないでしょうか?

自分でやってみて初めてわかることが多いと思いますが、やはり先人の伝統は素晴らしいものであり、一子相伝とまではいかないまでも、師匠から弟子へ、先輩から後輩に伝えられることは、理にかなっていますね。

私などは頭では分かっている気になっていても、実際は何も分かっていないし、何も見えていないんでしょうね。

写真も難しいですよね。
何度かチャレンジしてみたことがありますが、とてもとても人様にお見せできるものは撮れませんでした。

これからも、素晴らしい作品を期待しています(^o^)丿
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Re: 刀の写真は難しい   真改 : 2011/12/29(Thu) 17:31 No.4018

素晴らしい出来上がりですね!

写真は、私も挑戦したことがありますが、本当に難しいですね。
藤代流、真鍋流、成蹊堂流とでも言いましょうか、たくさんの方法を皆さん編み出されています。

全体を撮るには、全長2メートルくらいのスキャナーがあれば、簡単に画像は取り込めそうですが、傷が心配だし・・・。
(^_^;)。
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Re: 刀の写真は難しい   御刀天国 : 2012/01/05(Thu) 05:26 No.4023

花散里さん、真改さん、コメント有難うございます。日本に帰っていてお返事が遅れまして申し訳ありませんでした。日本で、加賀象嵌の小柄を買ったんですが、その精密さ、素晴らしさに一驚しました。あの精密加工機器のない江戸時代にあれだけの仕事をするとは、脱帽です。昔の職人もハンパじゃないですね。 [修正]
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新しい年になりました。   真改 : 2012/01/01(Sun) 00:38 No.4021

単独表示 皆様
明けまして おめでとうございます \(^o^)/。

旧年中は大変お世話になりました。
本年は、特に昨年と比較しましても、公私にわたる生活におきましても、刀剣生活におきましても、素晴らしい年になりますよう祈念し、また、努力も続けて行きたいと思います。

どうか、よろしくお願い申し上げます。m(__)m。

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ありがとうございました   真改 : 2011/12/30(Fri) 20:43 No.4020

今年も残すところ後、1日です。

本年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。m(__)m。
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落書き   法城寺 : 2011/12/09(Fri) 10:37 No.4010

こんなニュースがあります。

「 4日午後4時40分ごろ、奈良県葛城市當麻の当麻寺(たいまでら)の金堂(重要文化財、鎌倉時代)東面の観音扉に、石などでひっかいたような落書きがあるのを寺関係者が見つけた。奈良県警高田署は器物損壊と文化財保護法違反の疑いで調べている。

 同署によると、金堂の観音扉の片側に縦約85センチ、横約60センチの大きさで「まるケーキ あきパスタ あきさらだ」などと落書きがあった。同日午前8時ごろに同寺関係者が見回った際にはなかった。日中に子供が付近で遊んでいたという話もあり、詳しく調べる。」


う〜〜ん、子供のいたずらだとしても、親には厳重注意して欲しいですねえ。
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Re: 落書き   真改 : 2011/12/09(Fri) 22:55 No.4011

こんばんは。
私は、昨年の夏に奈良の唐招提寺に行きましたが、正面の門の塀に書かれた落書きの多さに驚きました。

文化財は大事にして欲しいですね。
もちろん、家庭の躾が一番です。
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所載物   御刀天国 : 2011/10/19(Wed) 00:35 No.4004

単独表示 刀兄の皆様の中には、新刀大鑑所載の刀とか、鍔名作集所載の鍔とか、いわゆる所載物をご所蔵の方もおられると思います。私は残念ながら、そういった名作とはご縁がありませんが、何となく嬉しいものであると想像いたします。というのも、先日刀友の方をお見舞いに行ったとき、その方の根付の本をパラパラとめくっていた時、私の持っている根付とそっくりなものを見つけ、何か嬉しくなりました。
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Re: 所載物   御刀天国 : 2011/10/19(Wed) 00:37 No.4005

単独表示  同作者なので、私の根付の写真かと思いましたが、少し違いがあります。考えてみれば同作者でも、同じデザインの鍔を何枚も作っていたりしますので、同じような作はいくつか存在するのは当然です。
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Re: 所載物   御刀天国 : 2011/10/19(Wed) 00:38 No.4006

単独表示  あの有名な又七の鶴丸の鍔も四、五枚存在するようで、その一枚が[愛刀」誌に出た事があります。欲しかったけれど、70万円という高額だったので手が出ませんでしたが、無理をしてでも買って置けばよかったと反省しています。ぐはっ!
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Re: 所載物   花散里 : 2011/10/19(Wed) 23:05 No.4007

これは、また面白い根付ですね。
今までにも面根付は見たことがありましたが、いずれも一枚ずつのもので、このように一纏まりになったものは初めて見ました。

図柄からいって、狂言面でしょうか?
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Re: 所載物   波平 : 2011/10/19(Wed) 23:17 No.4008

お久しぶりです。
凝ったデザインですね。
根付は国内よりも海外に収集される方が多いと聞いたことがあります。
作者はどのような系統の方なのでしょうか。
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Re: 所載物   御刀天国 : 2011/10/20(Thu) 01:08 No.4009

花散里さん、波平さん、コメント有難うございます。本にはNoh theater maskと書いてありますが、九つの面の内、おかめ、ひょっとこ、恵比寿、大黒、狐などが含まれています。この本の著者はGeorge Lazarnickという人で、この本[Netsuke & Inro Artist」には2100名余の作家が載っていて、世界最大の根付師の辞典だそうです。上田令吉の「根付の研究」によれば、正久斎は、寛政以降文政頃の人だそうですが、殆ど無名のこの作家の作品の写真が3点も載っているのは驚きです。彼のところには根付関係の分厚い英文の本が沢山あって、海外の方が根付に関しては研究が進んでいるというのを実感しました。 [修正]
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初めまして   信光 : 2011/09/02(Fri) 19:24 No.3998

単独表示 皆様

初めまして。いつも拝見して楽しませて頂いてます。
昔から不思議に思っていることがありまして・・・投稿させて頂きました。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。宜しくお願い致します。

画像の茎の一番左の穴についてなのです。目釘穴にしては小さすぎますし???なのですが、たまにこういう小さい穴を拝見することがあります。

これは一体何のために空いているのでしょう?ご多忙のところ恐縮ですが宜しくお願い致します。

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Re: 初めまして   真改 : 2011/09/02(Fri) 19:47 No.3999

信光さん、はじめまして。
真改と申します。よろしくお願い致します。

この穴ですね。
確かに小さいようです。
控え目釘穴の一種なのか、もともとの目釘穴なのか・・・。
ちょっと、私にはわかりませんが、どなたかお教えいただけませんでしょうか。

よろしくお願い致します。m(__)m。
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Re: 初めまして   信光 : 2011/09/02(Fri) 22:35 No.4000

真改様

 初めまして。お返事有難うございます。

そうなんです。この穴なんです。明らかに目釘が通らない大きさで、画像ではわかりにくいですが、この穴だけロクロで穿ったように中央部が凸になっています。

この太刀は鎌倉期のものですからロクロは無いと思いますので、後世に空けたのかな? 何のために?? と愚考しています。

皆様、宜しくお願い致します。
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Re: 初めまして   花散里 : 2011/09/02(Fri) 23:59 No.4001

信光さん、こんばんは。
花散里と申します。今後ともよろしくお願いします。

私も確信があるわけではありませんが・・・大包平にも同じような穴がありますね。

光芸出版 日本刀事典 得能一男著の中で、「茎・目釘穴」の項に次の記述がありました。

【また鎌倉期かそれ以前の太刀の目釘穴は、ちょうど目貫の位置にあたる箇所にあけられているものがあり、これは、目貫の根足をもって目釘に代用したためであろう。その他同時代のもので、手抜緒を通すための穴を柄頭の左右手の位置にあたる茎先にあけてあるものがある。】

絵や写真が添えられているわけでもなく、文字だけの解説なのであっているかどうか・・・
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Re: 初めまして   信光 : 2011/09/03(Sat) 09:27 No.4002

花散里さま

お返事有難うございます。早速大包平を確認してみました。確かに!小さい穴があります。全く気がつきませんでした(汗)

目貫の根足とか手抜緒ですか!なるほど。。。思いつきもしませんでした。有難うございます。

皆様、これを機会に今後とも宜しくお願い致します。
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国分寺助国   法城寺 : 2011/09/02(Fri) 14:57 No.3996

単独表示 真改さん、みなさん、こんにちは。

関西・四国方面の方も多くいらっしゃると思いますが、台風大丈夫でしょうか??

先月の電脳鑑定、驚きました。

私は国分寺助国の在銘刀を見たこともなく、また出題経験もなく、ただただ驚くばかりです。

昔の鑑定区分でいう中青江か末のはしりのころかと思いました。

無銘の国分寺助国極めは何度かお目にかかりましたが、なんとなく「?(よくわからない)」とい印象が多かったと思います(笑)


これを機に、助国の作柄を頭に叩き込むとします。

竹屋主人様の解説が待ち遠しいです。



画像は加賀料理の治部煮です。

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Re: 国分寺助国   真改 : 2011/09/02(Fri) 18:26 No.3997

真改です。
台風、来てます!!\(◎o◎)/!

かなり風雨も強くなってきました。
ちょっと外に出ただけで、びしょぬれです。
2日間も影響があるというので、増水に警戒したいですね。
平成16年には、大雨で痛い目にあっていますので、対策を整えたいところです。

さて、電脳鑑定倶楽部。
お楽しみ頂いて、ありがとうございます。\(^o^)。

これからも、よろしくお願い致します。<m(__)m>。
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清光   法城寺 : 2011/07/30(Sat) 08:32 No.3985

単独表示 おはようございます。

長船清光の解説、たいへん勉強になりました。
特に五郎左衛門と孫右衛門の違いがなるほどと頷けました。

今まではやはり永禄あたりを境に二尺四寸前後になり、それに近いものは孫、三寸前後以下は五郎と判別するくらいでした。

確かに天文時代後期の作には五郎も四寸前後のものがあるのと同時に竹屋ご主人様の言われるような作り込みの差がみられるようです。

暑かったり涼しかったりと変な気候ですね、こういうときこそ熱くて辛いものが食欲を増進します。
辛ラーメンに賽の目の豆腐を入れて煮込みました。

美味しかったです。次回はひき肉や椎茸入れてトロミをつけて、麻婆ラーメンにしてみます。

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Re: 清光   花散里 : 2011/07/31(Sun) 22:27 No.3988

法城寺さん

いつも、電脳倶楽部にご参加いただき、ありがとうございます。
法城寺さんほどのベテランにお褒めいただくと、竹屋主人さんもますます張り合いが出ると思います。

思えば、私が最初に手にした刀は祐定でした。
もちろん、数多くいる祐定の中でも作位は下の方ですが(^^ゞ
それでも、備前刀の美しさに心惹かれるものがあり、それ以来ざっくりとどこの刀が好きかと問われれば備前ということになります。
よく、「刀は末備前に始まり、末備前に終わる」などと申しますが、私の場合はまさしく末備前に始まったわけですが、さてこの先はどうなることやら(^.^)

今のところ、今年の春先に予想されたよりは暑さもそれほどでもなく停電を引き起こすまでにはなっていませんが、各地の記録的な豪雨が心配です。
これ以上、各地の被害が拡大しないことを願うばかりです。

まだまだ、夏もこれから。
法城寺さんもご自愛いただき、くれぐれも体調にご留意ください。

それにしても、ラーメン美味しそうです。
やはり、夏は辛いものを食べドッと汗を流すのも気持ち良いですよね(^.^)
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Re: 清光   法城寺 : 2011/08/01(Mon) 07:31 No.3989

花散里さん

おはようございます。
そういえば、祐定と清光を同時に鑑賞する機会もなかなか少ないですね。博物館ならそれこそ俗銘入りがならんでいますが、やはり手に取ってみないと分からないことの方が多いですね。
重ねや刃肉などは横からではなかなか把握できませんもんね。

清光のみ取り上げてもそうですね。五郎左衛門、孫右衛門の同時比較なども記憶の中ではなかった気がします。

末備前のみの特別展観とか、鑑賞会などあるといいのですけど。


返信ありがとうございます。
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