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鑑賞会。   こてつ。 : 2010/03/01(Mon) 11:16 No.3916

単独表示 刀文協の観賞会に行ってきました。
会場は江戸東京博物館の学習室。
参加者は…前回と同じくらいでしょうか。

@「晶平之」現代刀 川崎晶平刀匠作
A「肥前国忠吉」刀
B「備前国住長船左京進宗光  文明十三年八月吉日」脇差
C「一竿子忠綱彫同作 元禄十一年二月日」脇差
D「吉貞」末左 太刀磨り上げ
E「助綱」古青江 刀磨り上げ
F「無銘 相州正弘」平作り脇差
G「備前長船法光 長禄三年八月日」小太刀
DEはちょっと珍しいですね。
そろそろ入札鑑定などどうでしょうかねー。
小道具もいっぱい並んでいました。

三時半頃、少し早目に会場を出て阿佐ヶ谷の刀屋さんに寄り道。
そこで「助守」古一文字?、「無銘 尻懸」刀、「元平」刀、「井上真改」刀を拝見してきました。

「元平」は薩摩相州伝ですが、良く見る沸え筋の入る出来ではなく、大阪新刀のような詰んだ地鉄。聞けば「真改」の写し、とのことでした。
表は真改、差し裏は江を写しているとか…。こういう作風もあるんですね。
「井上真改」は重刀、昨年の大刀剣市に所載の刀です。
二尺四寸三分余、浅く湾れて柔らかい沸えが付いています。
「助守」備前物ですが厚い沸えが付いて乱れ映り立ち丁子乱れ。
眼福でした。

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Re: 鑑賞会。   真改 : 2010/03/01(Mon) 15:20 No.3917

こてつ。さん、こんにちは。
こてつ。さんは、本当に精力的ですね!

これだけの活動をされているのは、こてつ。さんと高天神さんしかいないのではないかと思うほどです。(^^♪。

最近、時代の刀を見ていないので、古刀の肌が懐かしいです〜。(^^)。

それから、気になるのが、元平と真改ですが・・・。
元平と真改、どっちが気に入りましたですか?
こてつ。さんの、「欲しい度」判定が知りたいです。
差し支えなければ、よろしくお願い致します。<m(__)m>。
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Re: 鑑賞会。   こてつ。 : 2010/03/01(Mon) 18:40 No.3918

う〜ん、難しい問題です。
欲しい度、正直に答えれば「井上真改」です。
ただとても手の届く刀では無いです…。高嶺の花です。
手の届く範囲で楽しめる刀は「元平」です。
(「元平」二字銘でご紹介しましたが実際は入念な長銘が入っています)
大阪新刀のような地鉄してますよ。
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Re: 鑑賞会。   真改 : 2010/03/01(Mon) 22:44 No.3919

こてつ。さん、さっそくのご感想をありがとうございます。
(^^)v。

お話を聞きますと、この二つの刀は、是非、見比べてみたいですね!
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手掻   法城寺 : 2010/01/30(Sat) 10:14 No.3904

単独表示 皆さん、おはようございます。


実は年始早々、やってしまいまして(笑)

画像の鞘書のある南北朝期(おそらく後期・末期)の手掻に極められた刀を見て、たまらずに購入いたしました。


実は以前より大和物の落ち着いた風情に惹かれていましたが、なかなか数が少ない上に重要となると手が出ません。
(これは重要ではありませんですが)

ところがここ数年、重要も含めどうも大和物の無銘の流派極めのものがその保存状態・出来口の割に値付けが低くなっているように感じておりました。

なまじ価格というものを知っていると、え、この値段じゃ保存や出来悪いんだろうなどと邪推してしまいます、安かろう悪かろうと。

今回は物を見てすぐに飛びつきました。その場で手付をうち、後日引き取りに行きました。

一か月近くになりますが、手入れを丁寧に繰り返すうち長年の汚れも取れ、地鉄がくっきりと見え始め、刃中の働きが見えなかったものが見えてきました。総体潤いが出てきています。
自分なりに大正解だったと思います。鞘書は誰が書いたものかは判明できていないので鵜呑みにはできませんが昭和26年当時の登録証に「無銘」、朱書で「伝包清」とありますのでその時にはすでに鞘書があったことを示しています。

しかし、南北朝期まで時代が上がるのになぜこの価格でと思っておりましたところ、伊藤三平氏の今年最初の記事に、論理的に的確にそのあたりを分析されたものがあり、漠然と感じていたもやもやが、すっきり晴れた気がしております。

http://www.mane-ana.co.jp/katana/

観賞するたびに、新たな働きなどを見つけることが出来、個銘極めは出来ぬとも南北朝後期・末期の手掻で妥当な極めだと思っております。

愛刀自慢になりますが、よい出会いになったと思います。
この刀もまた一生手放すことなく大事にしていきます。
長々とすみませんでした。

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Re: 手掻   真改 : 2010/01/30(Sat) 22:02 No.3905

法城寺さん、こんばんは。(^.^)。

素晴らしい刀剣をご購入されて、今年一年、喜びも楽しみも倍増されましたね!

お気に入りの刀剣を手に入れた時、拵えを作った時、新たな発見があった時等々、人に伝えずにはいられませんよね。(~o~)。

機会がございましたら、ぜひ、地鉄の画像などもお願い致します。m(__)m。
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Re: 手掻   大和國住人 : 2010/01/31(Sun) 09:36 No.3906

こんにちは法城寺さん・真改さん

羨ましいです。今欲しい大和物の短刀は有るのですが、まだまだ、手の届く範囲でも御座いません。是非大和に住んでいますので大和物は手に入れたいと思っています。是非私も地金の様子や働きの感じをお手数ですが拝見させて頂けましたらと思いますので(^写^)をして頂けましたらと思います。

それと皆さん独自の手入れ方法が有ると思いますが具体的に手入れとは(^?^)やはり打ち粉等で手入れするのでしょうか?また支障無ければ教えて下さい。m(__)m。

又機会が御座いましたら拝見をさせて下さい。
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Re: 手掻   法城寺 : 2010/01/31(Sun) 12:29 No.3907

◇真改さん

ありがとうございます。
今年は平城遷都1300年ということもあるのと、自分もかつて転勤で奈良の王寺に住んだこともあり大和に関して愛着があります。

納得のいく大和物が手に入ってほんとうに喜んでおります。

地鉄・働きなどの画像、なかなか巧く行かず苦労しております。なにかよく撮影法はありますでしょうか?
小生デジカメしかありません・・・


◇大和國住人さん

ありがとうございます。

なかなか写真が難しく苦労しております。
そこそこ撮れましたら、こちらに貼りつけさせていただこうと思います。

直刃の系統のものが人気が下がっているとの風潮ですが、質実剛健な大和伝系、昔から好きでした。遷都1300年の私なりの記念になりました。


今年は、一念発起ではないですが、ゆるりゆるりになりますが自分で押形を取ろうと思っております。

この手掻が手始めになりそうです。



重ね重ね、お二方ともご返信ありがとうございます。


あまり巧くないのですが、今のところでの撮影分です。

http://blogs.yahoo.co.jp/sakanazanmai/58926636.html
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Re: 手掻   御刀天国 : 2010/02/02(Tue) 03:01 No.3908

法城寺さん、大和物クラブへようこそ。
私も金象嵌銘「当麻」の刀を所有しています。値は安かったものの、傷、欠点が全く無く、その技術の高さに驚かされます。渋いけれども品があって、独特の魅力がありますよね。
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Re: 手掻   法城寺 : 2010/02/03(Wed) 21:36 No.3909

御刀天国さん

大和物クラブですか!
平城遷都1300年に相応しいですね!

私の今回の手掻は指裏に残念ながらひけ傷があります。
帽子にもじゃっかんありますので、長い間手入れをしないままに急に不用意にやった痕跡があります。

それも承知での入手ですのでなんら問題視しておりません。

大和物クラブの一員に加えていただけるのであれば喜んで参加させていただきます!
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Re: 手掻   御刀天国 : 2010/02/05(Fri) 07:34 No.3913

古刀は備前刀と美濃刀が7割を占めていて、残りを大和、山城、相州、その他青江や九州、北陸などの地方作という感じですよね。刀屋さんに行っても、いつも置いてあるというものではなく、出会いが無いと、手に入れる機会もなかなかありません。私の記憶では、亡くなられましたが、研師だった川端弘明氏が大和物がお好きで、名品を多数ご所蔵されていたようです。電脳倶楽部の中にも千手院をご所蔵の人もいますし、尻懸や、保昌、など持っている、隠れ大和物クラブ会員も結構いるのではないかと想像しています。 [修正]
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Re: 手掻   法城寺 : 2010/02/06(Sat) 13:48 No.3914

御刀天国さん


平城遷都1300年のこの年、大和伝を持ち寄って、奈良で観賞会や宴席などやりたいものですね。
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Re: 手掻   大和國住人 : 2010/02/06(Sat) 22:42 No.3915

法城寺さん・ 御刀天国さん

是非日本刀の源流の大和へお越し下さい。美味い酒と良い大和の刀?を用意してお待ちしていますので、是非皆さんお越し下さい。お待ちしています。(^酒^)
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第23回堺刃物まつり   大和國住人 : 2010/02/03(Wed) 22:06 No.3910

先日ですが刀友会のメンバーで刃物鍛冶の佐助さんより

今月の13日〜14日午前10時〜午後4時開催で
大阪府堺市に御座います。堺市産業振興センター(じばしん堺)にて開催されます。

佐助さん「http://sasuke-smith.com/」は包丁だけでは無く生花や植木職人さんがお使いになる鋏等も製作されています。伝統工芸師で現在は無鑑査として活躍をされています刀匠に弟子された事も有る異色の刃物鍛冶さんです 。当日は各職人さんの作品の展示や即売会以外にもお子さん連れでも楽しんで頂けますように、金魚すくいやまぐろの解体ショーやクイズラリー等の(天候等により内容は変更有り)ようなイベントも開催を予定ございます。入館は無料ですので、沢山のご来場を頂けますように宜しくお願い致します。

なお大型の駐車場も完備していますのでお車での来場も可能です。


詳細は下記にて記載していますのでご確認をお願い致します。

http://www.sakai-ipc.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=106
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Re: 第23回堺刃物まつり   花散里 : 2010/02/03(Wed) 22:18 No.3911

大和國住人さん

せっかく有用な情報ですので、メイン掲示板である「一陽来復」に記事を移動させていただきます。
移動後、しばらくして当掲示板の記事を削除させていただきますので、悪しからずご了承ください。
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Re: 第23回堺刃物まつり   大和國住人 : 2010/02/03(Wed) 23:23 No.3912

こんにちは花散里 さん

何時も管理お世話になります。移動の件了解で御座います。お手数をお掛け致しますが宜しくお願い致します。
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日本刀展   大和國住人 : 2010/01/07(Thu) 22:25 No.3895

単独表示 皆さんこんばんは。

本日ですが奈良県の現代刀匠の月山貞利刀匠と貞伸刀匠よりお年賀と今回開催されます。鉄と火と水の芸術「日本刀展」刀工、月山貞利と月山一門展が奈良市美術館に於いて平成22年1月27日(水)〜31日(日)までの期間で開催されます。開館時間は午前10時〜午後17時30分までで(最終日は午後15時まで)で閉館の30分前まで入館可能で、入場は無料ですので是非お時間が御座いましたら、お越し下さい。詳細は下記のアドレスにてご確認をお願い致します。

現在月山貞利刀匠は奈良県の指定無形文化財に指定されています刀匠です。

http://www.museum.city.nara.nara.jp/ncma_j/j03su/jsu2010_1.html

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Re: 日本刀展   勢州住國助 : 2010/01/27(Wed) 20:39 No.3901

ご挨拶が遅れましたが、皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日奈良市美術館の展覧会に行って参りました

貞勝刀匠の龍丸と号した大太刀は初めて拝見しましたが生涯の最高傑作ですね。明治大正の作刀暗黒時代にかくも高い技量を保っていた事に感心するとともに、作刀を依頼した方の心意気に打たれました

現当主の貞利刀匠の作品は上品で完成度が高いのですが、次代の貞伸刀匠の作品は気品と迫力に満ちていて、久々にワクワクしながら拝見しました。識者によると貞利刀匠の初期作も覇気に富んでいたとのこと。今後が大いに期待できました。

お金貯めつつ長生きしよっと。
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Re: 日本刀展   大和國住人 : 2010/01/27(Wed) 21:17 No.3902

こんにちは勢州住國助様


本年も宜しくお願い致します。早速のレポート有難う御座います。本日から開催ですが、私的には31日の朝に見学に行く予定をしています。

私もまだ月山刀匠の作品を手に入れた事が無いですが将来的には所蔵したいと思っています。
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Re: 日本刀展   勢州住國助 : 2010/01/27(Wed) 21:52 No.3903

大和國住人様

こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。

一昨年の大阪歴史博物館の月山貞一展以来のまとまった一門展でしたが、総数60点は壮観でした

貞一・貞勝・二代貞一の典型作は伊勢で開催されている「現代刀の100年」展で拝見して感心したのですが、月山一門の真髄はここに並んでいるなぁと頭が下がりました
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1月のイベント(⌒-⌒)   こてつ。 : 2010/01/03(Sun) 02:53 No.3892

単独表示 新年から展示が始まっています。現代刀中心の展示のようです。
場所が遠くて…僕は無理ですが、お近くの方はいかがでしょう。
2月10日からは五島美術館で名刀展も始まります。
今年も色々と見て回りたいです。

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Re: 1月のイベント(⌒-⌒)   こてつ。 : 2010/01/03(Sun) 02:54 No.3893

単独表示 チラシの裏です。
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Re: 1月のイベント(⌒-⌒)   こてつ。 : 2010/01/16(Sat) 00:25 No.3900

単独表示 お知らせするのが遅くなりました。
「宮入行平一門新作刀剣展」
現在、高崎スズランデパートで開催中です。

1月13日(水)〜19日(火)10時〜19時 最終日は15時まで
高崎スズランデパート 地下1階美術工芸ギャラリー
高崎駅から歩いて十分ほどです。

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Shimazu Masamune   Steve : 2010/01/10(Sun) 12:43 No.3896

Hello Friends,
I hope everyone had a happy new year!

Can someone please help me? I am looking for a picture of the Shimazu Masamune. If it cannot be posted, what book will have this photo? Is it in Soshu-den Meisaku shu?

I heard this sword looked more Shizu than Masamune. Has anybody seen it in person?

Thank you so much,
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Re: Shimazu Masamune   花散里 : 2010/01/11(Mon) 13:49 No.3897

スティーブさんから、質問が来ています。
情報をお持ちの方は、ご教授ください。
大意は、次のようなものだと思います。

−−− ここから −−−

どなたか、教えていただけませんか?
島津正宗の押し型や写真を探しています。
もし、(著作権の関係で)それらをUpすることができなければ、掲載されている書籍を教えてください。
相州伝名作集には掲載されているでしょうか?
その刀は、正宗というよりも志津に見えると聞いています。
どなたか、実際にご覧になった方はいらっしゃいますか?

−−− ここまで −−−

【日本刀鑑定必携】によれば、島津正宗は享保名物帳に掲載されています。

 島津正宗 無銘 二尺二寸七分

しかし、現在の状態については記述がなく、また、【日本刀の鑑定と鑑賞】では近年まで存在が確認されていないことになっています。
しかし、その後に見つかったかも知れませんし、どなたかさらに詳しい情報をお持ちの方は、ご教授をお願いします。

Hello Steve,
Best wishes for a successful and rewarding year.

I tried to examine about the Shimazu Masamune.
Shimazu Masamune is mentioned in specialty of "Kyoho Meibutsu Cyo" as follows.

MUMEI(no signature) 2 Syaku 2 Sun 7 Bu(68.8cm)

However, as for it, the recent location seems to be unidentified.
I try to ask a participant of this website.
Please wait a little more.

HanaChiruSato.
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Re: Shimazu Masamune   大和國住人 : 2010/01/11(Mon) 23:33 No.3898

こんにちは花散里 さんいつも管理ご苦労様です。m(__)m。

私も手持ちの資料を調べましたが、図版で紹介をしていますのは雄山閣出版から発売の図説・刀剣名物帳に記載されています。

長さ68.7cm・反り1.4cm・身幅3.1cm鎬造り・三つ棟で目釘穴4個と記載されています。地金は大板目ながれ、肌目は細かくつむもざんぐり風のところが有る。刃紋は小沸出来、匂口しまり上半は刃幅広く小のたれの刃揃い下半は狭く、尖り刃交る。切先の刃は沸崩れ。先は尖って深めに返る。表裏に幅広の棒樋をほり茎先でかきながす。茎は大磨上げ仕立てになっているが、現在の焼き出しは生ぶの姿である。

現在の所有者は不明で、昭和3年開催された島津家の売り立て目録に掲載されていませんので、それ以前に行方不明になっていると思いますが?

図説・刀剣名物帳には押し方が有りますので著作権さえ問題が無ければスキャナーは難しいので写真での掲載は可能かと思います。

此方でしたら著作権は無いのですが今村長賀先生の名物帳の写本が有るのですが図版が無いのが残念です。

それ以上は解りません。m(__)m。

他に情報をお持ちの方は宜しくお願い致します。
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Re: Shimazu Masamune   花散里 : 2010/01/12(Tue) 22:37 No.3899

大和國住人さん

掲載されている書籍や、刀そのものの詳しい情報をご教授いただき、ありがとうございました。
そうですか、やはり現存はしていないようですね。
Steveさんの情報によれば、正宗より志津の特徴が顕著のようですが、それに関する記述などはありますか?
Steveさんの情報源も、ぜひ教えていただきたいものです。

さて、問題は・・・大和國住人さんにせっかく詳しく教えていただいた情報を、どうやってSteveさんに伝えるかということですね(^^ゞ
Steveさん、日本語を読めなかったかなぁ・・・
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12月のイベント(⌒-⌒)   こてつ。 : 2009/12/21(Mon) 21:07 No.3885

公益財団法人に認定されました刀文協(日本刀文化振興協会)から
「日本刀・刀装具公開鑑賞会」の案内ハガキが届きました。

12月26日 14〜16時 江戸東京博物館

会員は無料、会員以外の方は会費1000円だそうです。
…安いです( ̄▽ ̄;A。
初めての刀文協の鑑賞会です、どんなのが並ぶんでしょうね。
年内最後の鑑賞会になりそうです。
堪能してきます(o^ O^)シ彡☆
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Re: 12月のイベント(⌒-⌒)   真改 : 2009/12/22(Tue) 08:19 No.3886

新しい動きが活発になってきましたね!

鑑賞会参加後の感想などをお聞かせください。m(__)m。

将来的に鑑定等も行われるようになれば、科学的な調査を導入した鑑定法なども考慮されると、頼もしいと感じます。
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Re: 12月のイベント(⌒-⌒)   こてつ。 : 2009/12/27(Sun) 18:50 No.3887

刀文協の観賞会に行ってきました。
会場は江戸東京博物館の学習室。
幅広くお客さんが入っていました。20〜30人くらい?
初心者の方からベテランの方まで。
並んだ刀は計八口。他に小道具も並んでいました。
(先日の隆泉苑で拝見した小道具もチラホラ)

八口の内、現代刀が二口。
天田刀匠の太刀、丁子乱れ刃と直ぐ刃。
他は新刀一口と古刀五口。

信濃守藤原国廣 刀 二尺余
身幅広い慶長新刀姿。地鉄板目が詰み所々肌立つ。
焼き低く直調、沸えよく付いて互の目尖り刃交える。
もの打ちから湯走り、飛び焼きかかる。
鍛えは比較的よく詰み、ザングリという肌ではなかったです。

金象嵌 長谷部 刀 二尺三寸余
反り深く重ね厚い。地鉄板目よく詰み地沸え交え肌立つ。
刃縁、柾に流れる。沸えよく付きく湾れに互の目丁子乱れ。
もの打ちから焼き高く飛び焼き湯走りかかり皆焼かかる。

金象嵌 来国次 刀 二尺三寸余 生駒家伝来
身幅広く元先で幅差つかず。地鉄板目よく詰み所々流れ心。
沸え映り立ち、直調に小互の目交え浅く湾れる。
物打ちから足盛んに入る。長く湯走りかかる。

景光 刀 二尺三寸余 腰反りつく細身の太刀。
小板目よく詰み、乱れ映りよく立つ。
直調に小沸え付き小足、逆足交る。三作帽子。

包永(手掻) 太刀 二尺三寸余 
腰反りやや付き、映り立ち匂い口明るい。
直調に小沸え付いて小足よく入る。帽子はきかけ。

国行(来) 太刀 二尺四寸余 毛利家伝来
身幅広く鳥居反り付く。重ねは尋常。
小板目よく詰み沸え映り立つ。猪首切先。
直調に互の目丁子交え、葉、金筋交る。

長谷部の長いのはなかなか見る機会がありません。
寸伸び等で見る地鉄とは違って、やや肌は立つもののよく詰んだ綺麗な地鉄でした。
今秋、泰文堂で拝見した長谷部国重の薙刀直し作りの脇差も重ねがある、地鉄の綺麗に詰んだ作風でした。
巷間目にする長谷部は、その多くがやはり研ぎ減ったからああいう肌になっているんでしょうか?
来国次の刀も見事な地鉄でした。
来の中では一番沸えが付く印象でしたが、拝見したものはそれほどではなかったです。
成蹊堂さんの国次の方が激しく乱れ、沸えもよく付いているような…。
景光は典型作。
乱れ映りがよく立っていて帽子と映りだけで「当たり」取れそうです。

もう少し…並んでいても良いかもしれません。
並んでいる刀の格は充分ですが、計八口はちょっと物足りない気がしました。

観賞会の前に大丸の刀剣柴田さん、その後、銀座まで歩いて長州屋さんに行ってきました。
無銘長義の刀を拝見。拵えがまた凄いです。
すでに重刀なのでなかなかよいお値段でした。
我が家の無銘左国弘と実によく似ていました。
うちのも本当は長義なんじゃないのぉ〜?
そんな気にさせる出来でした。

東京は温かかったです。
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Re: 12月のイベント(⌒-⌒)   大和國住人 : 2009/12/29(Tue) 09:26 No.3888

こんにちはこてつさん


刀文協の「日本刀・刀装具公開鑑賞会」のご報告頂きましてm(__)m。

初めての鑑賞会と言う事でまだまだ参加者も少ないようにも感じましたが、まずは初鑑賞会と言う事で船出が出来た事で私も機会が御座いましたら鑑賞会に参加してみたいと思います。評議員・理事の方に見知りの方もいますので、今後機会が有れば参加をしたいと思っています。

>無銘長義の刀を拝見。拵えがまた凄いです。

長義はまだ拝見をした事が無いですし、近々に東京に行く予定が無いですが銀座情報に掲載して頂けましたら、是非拝見をしたいとも思っています


>我が家の無銘左国弘

こてつさんのご所蔵左国弘は重要刀剣でしょうか?左国弘も拝見をさせて頂いた事が御座いませんので、又の機会が御座いましたら拝見をさせて頂けましたらと思っています。


今年は色々な情報をお教え頂きまして有難う御座いました。来年も引き続き、色々な情報をお教え頂けますように宜しくお願い致します。
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Re: 12月のイベント(⌒-⌒)   こてつ。 : 2009/12/29(Tue) 13:36 No.3889

大和國住人さん、こんにちは。
刀文協の鑑賞会、2月27日、4月3日と予定されています。
僕もできるだけ行きたいと思っています。ご一緒できるといいですね〜。

「大磨上げ無銘長義」は今出ている銀座情報(新年号)に掲載されています。
これ、拵えの写真も掲載されていますがZ財さんのお話では「鍔の向きが逆」で撮影してしまったのだそうです。
色々と興味深いお話も聞けました。どうも海軍伝習所の相当身分の高い方の差料ではなかったかとか…。
中身もですが拵えもかなり素晴らしいものです。

無銘左国弘、53回で指定されました(⌒-⌒)
いつの日かうちうちで鑑賞会が出来たら良いですね〜。
その時には是非持参したいと思います。
来年もまた色々とご指導ください。
宜しくお願いいたしますm(_ _)m。
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Re: 12月のイベント(⌒-⌒)   真改 : 2009/12/29(Tue) 23:26 No.3890

こてつ。さん、どうもありがとうございました。m(__)m。

これから先の鑑賞会が楽しみですね!

また、銀座情報の拵えは、私も特徴のある拵えだな〜と、感じましたが、鍔の写真が逆に撮影されてしまっていたとは・・・。(~_~)。
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Re: 12月のイベント(⌒-⌒)   正宗 : 2010/01/05(Tue) 18:19 No.3894

 刀文協。。。最初だけだと思いますが。団体を作って、何もしないのも、体裁が悪いので、鑑定会でもしてみるか、と言う所では。
 あまり期待しないほうが良いと思います。
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新年おめでとうございます!   真改 : 2010/01/01(Fri) 00:46 No.3891

明けまして、おめでとうございます。

昨年は、大変お世話になりました。

本年もよろしくお願い申し上げます。<m(__)m>。
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11月のイベント   こてつ。 : 2009/11/10(Tue) 23:58 No.3869

単独表示 さて、大刀剣市で慌しくも始まった11月ですがまだまだイベントはあります。
 
全日本刀匠会関東支部の刀匠方による
「靖国神社御創立140年記念 奉納鞴祭 作刀公開鍛錬」が開かれます。
11月15日
11時〜 奉納鞴祭   13時〜15時 公開鍛錬
場所は靖国神社境内(神門外北側)

目の前で見る鍛錬はなかなか迫力あります。
お出かけになってはいかがでしょう(⌒-⌒)


一陽来復で大和國住人さんからご紹介済みですが
チラシが手に入りましたので再び…

佐野美術館「短刀の美 鉄の煌き」
11月28日(土)〜12月23日(水・祝)
同時開催「佐野美術館所蔵日本刀名品展」
合わせて60点近い名品が並びます。内容濃い〜です(⌒-⌒)。

一陽来復にうまくアップできなかったのでコチラにアップしましたm(_ _)m

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Re: 11月のイベント   真改 : 2009/11/12(Thu) 06:13 No.3870

佐野美術館は、いつも精力的ですね!
こんな施設がある地域が、本当にうらやましいです。

短刀といえば、鈴木嘉定さんの「短刀」という本を思い浮かべます。
私も、二口所持しておりますが、日ごろの鑑賞には良いですね。
長いものには、なかなか手の届かないものでも、短刀ならという場合もありえますし・・・。

こてつ。さん、どうも、ありがとうございました。<m(__)m>。
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Re: 11月のイベント   こてつ。 : 2009/11/12(Thu) 16:58 No.3871

短いのは鑑賞が楽なのでいいですね。
長いのも勿論良いんですか、やはり扱いに気を遣います。
「コタツに入って見られる刀」と以前、ある支部の支部長さんが仰っていました。
そういう楽しみ方もアリです(⌒-⌒)。
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Re: 11月のイベント   大和國住人 : 2009/11/26(Thu) 22:05 No.3872

こんばんはご紹介を有難う御座います。私は12月12日の渡邊妙子先生の講演会が有る日に行く予定をしています。支部の方で今回ご出品の方より入場券を頂けましたので、渡邊先生のお話は魅力的で御座いますので、12日にお伺いする予定をしています。 [修正]
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Re: 11月のイベント   こてつ。 : 2009/11/29(Sun) 18:37 No.3873

一足先に「短刀の美」初日に行ってきました。
この日は丁度隆泉苑で名刀鑑賞会があり、両方じっくりと堪能できました。
重美重文が並ぶ、かなりすごい内容だったと思います。眼福でした。
「短刀の美」はまさしく短刀のみの展示ですが見応えのある内容となっております。
図録も色々と工夫されておりお薦めです。
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Re: 11月のイベント   大和國住人 : 2009/11/29(Sun) 23:11 No.3874

こんにちはこてつさんお疲れ様でした。隆泉苑での佐野美所蔵の名刀も鑑賞とのお話でそれは至福の時間だったと思います。(^<>^)数年前に隆泉苑での名刀鑑賞をして以来で懐かしく思います。機会が有れば電脳さんで隆泉苑を貸し切って持ち寄り名刀鑑賞も面白いのでは無いでしょうか・・・?? [修正]
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Re: 11月のイベント   真改 : 2009/11/30(Mon) 11:36 No.3875

大和國住人さん、
>隆泉苑を貸し切って
って、出来るんですか?(゜o゜)。
凄いな〜。
いつか、そんな機会が持てるといいですね!
その頃は、皆さん、かなりのお歳になっているかも・・・。(^_^;)。

こてつ。さん、一粒で二度おいしいというような感じですね!
短刀の美、短刀ばかりの名品の展示というのも、目の付け所が素晴らしいですね!!
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Re: 11月のイベント   こてつ。 : 2009/11/30(Mon) 15:03 No.3876

大和國住人さん、隆泉苑貸し切り…いつか出来たらいいですね〜。
予算が心配ですが…( ̄▽ ̄;A
その前に手近な居酒屋さんの個室をお借りして、各自持ち寄りの鑑賞会なら出来そうです。
迷刀自慢に花が咲きますよ〜。

真改さん、佐野美は館長さんはじめ学芸員さんたちも大変熱心で、地鉄や細かい働きを写真で保存・再現する研究に取り組んでおられるようです。
図録にもその成果が現れています。
これまで刃中の働きを一番詳細に残せるのは「押し形」でしたが、デジタル技術によって刃文だけでなく地鉄の鍛えの違いなどもかなりの高画質で表現出来ます。
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Re: 11月のイベント   真改 : 2009/12/02(Wed) 08:20 No.3877

こてつ。さん、たしかこのデジタル技術に、真鍋純平刀匠がその技術を用いて参加されていると、うかがったことがあります。

真鍋刀匠は、もう10年以上前からこの分野を研究されている先駆者ですので、佐野美との協力で、今後益々すばらしい成果を残されることを期待しております。

それと、迷刀自慢・・・、やりたいですね!(^^)v。
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Re: 11月のイベント   こてつ。 : 2009/12/02(Wed) 18:21 No.3878

真改さん、今回の「短刀の美」の図録を見ると「多色拡散反射撮像法」と書かれています。
何か宇宙戦艦ヤマトに載っていそうな…新しい波動砲みたいな( ̄▽ ̄;A。
リコーと共同開発した…というのはコレのようです。
真鍋刀匠が協力されたのは「日本刀の匠たち」展の図録でしょうか。
「短刀の美」図録にはお名前載っていませんでした。
刀匠はスキャナーで撮影していますが、今回の「多色拡散〜」はどういう撮影なのか…興味ありますね。
3150円とちょっとお高いですが…良い図録です。
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Re: 11月のイベント   大和國住人 : 2009/12/04(Fri) 09:23 No.3879

私も佐野美術館の隆泉苑には二度程しか伺った事が無く、一度目は日本刀剣保存会さんの鑑賞会に便乗させて頂き佐野美術館が所蔵されています名刀を拝見させて頂いた事と、二度目は知り合いの方にお誘いを頂き持ち寄りの超名刀と佐野美術館の名刀を拝見する会が有り、金額的には1日お借りして渡邊先生のお話をお聞きした事を考ましたら大変安い金額だったと思います。簡単にお借り出来るかは知れないですが、将来は電脳さんでの開催が有れば是非参加されて下さい。。(^:^)


まず私の目標は大刀剣市のオフ会に参加をさせて頂きたいと思いますが、毎年日帰りで帰りますので、もう少し余裕が有ればと思っています。

近々には難しいと思いますが皆さんご所蔵の名刀!?・謎刀!?を拝見させて頂く機会が有ればとも思っています。

また来週の講演で「多色拡散〜」のお話が有ればまた記載致します。
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Re: 11月のイベント   こてつ。 : 2009/12/16(Wed) 20:48 No.3880

「短刀の美」展、残すところあと一週間です。
なかなか楽しめる展示内容となっております。
もう一回行きたかったけど…どうも無理っぽいです( ̄▽ ̄;A。
…鰻も食べて来たかったなぁ〜。
来年はどんな展示があるんでしょう、楽しみです。
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Re: 11月のイベント   大和國住人 : 2009/12/17(Thu) 06:32 No.3881

こんにちはこてつさん

本当に充実の内容で展示の質や展示方法には感心するばかりで御座いました。私も来年まで開催していましたら、もう一度行きたですが流石に開催中の二回目は難しいですが、お時間の都合が有りましたら充実の内容ですので、是非お出かけ下さい。

来年は静岡県でブロック大会ですので、併設開催等が有るのか今から楽しみです(^V^)
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Re: 11月のイベント   大和國住人 : 2009/12/17(Thu) 06:34 No.3882

余り詳しくはご説明出来ませんし、システムの説明画像が無いので解りくいです。今まではスキャナーや写真の図録が多く、同じ条件や同じ条件の光源の撮影が難しくて、一本ずつ作品にむらが出来ていたのですがこの機械で撮影すると、カメラのレンズの歪みも無く、スキャナーの高度な機械と理解して下さいとの事で、スキャナーは下から撮影をしますがこの機械はベース台に刀を取り付け、上からの撮影で下のベース台の角度や光源の角度を変えながら撮影が出来る機械でと言う事で光源も6色のフィルターを通したキセノンランプを採用をして撮影をした画像を編集するとの事でした。佐野美術館で有名な冠り落としの新藤五国光等は、角度の調整が難しいので落としの部分は写りにくいです。落としの部分にピントを合わせると、他が合わないとの事ですが地や刃の画像は素晴らしい思いました。

将来的には佐野美術館の蔵品の画像も替えて行きたいとの話しでしたが、今は画像が重たい為に、まだまだ研究の余地が有るとの事でした。


私も理解が出来て無いシステムでしので簡単に解る範囲での解答をお許し下さい。
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Re: 11月のイベント   こてつ。 : 2009/12/17(Thu) 14:12 No.3883

大和國住人さん、スキャナーの高度なやつ、なんとなく分かりました。
いや、これは現物を見ても専門的すぎて僕の理解の範疇超えていそうです…。
また佐野美にお邪魔した時に質問してみたいと思います。
理解できるか自信ないですけど…。

静岡のブロック大会、頑張れば日帰りできる距離なので楽しみです。
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Re: 11月のイベント   大和國住人 : 2009/12/17(Thu) 22:53 No.3884

こんばんはこてつさん


誠に申し訳有りません自分でも解って無い機械ですので、満足に説明が出来ませんでした(^?^)。先日の支部の例会で、同じような理論で台に固定をして台の上をスキャナーが通るシステムを個人で作ったとのお話で画像を拝見したのですが、中々の仕上がりでしたので、今度私の刀を撮影して頂ましたら、掲載させて頂きます。
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ホノルル美術館   法城寺 : 2009/08/29(Sat) 16:00 No.3867

単独表示 皆さま、こんにちは。

残暑が急に戻ってきましたですね・・・



さて、この夏もハワイに行ってきました。

ホノルル美術館にはじめて足を運んでみました。環太平洋諸国のいろんな美術品が収められており、思っていた以上に素晴らしい美術館でした。

日本の展示室には・・・

トップの位置になんと日本刀が・・・

体配と健全さ、くっきりと力強い彫から「新々刀」だなと。


解説文を見ると「KENJI KURIHARA」・・・

そうです、栗原信秀だったんです!



ゆっくり見たかったんですが、家族にせっつかれて・・・



古刀重視の展示が多いなか、新々刀ここにあり、ってな感じで良かったです!

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Re: ホノルル美術館   花散里 : 2009/09/05(Sat) 13:53 No.3868

法城寺さん、楽しい旅行だったようですね。
ホノルルへは、ずいぶん昔に一度いったことがありますが、美術館には足を運びませんでした。
(いえ、決してビーチの水着美女に心を奪われていたわけでは・・・)

信秀が展示されているんですね。
ハワイは、元々日本と縁が深いので刀があっても不思議ではありませんが、(おそらく)ハワイのメインとなる博物館に展示されているのは、どういった由来があるのでしょうね?
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