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刀剣美術誌   真改2008 : 2008/01/18(Fri) 22:19 No.1786
寅 新年号の年頭のご挨拶に、ある人が、「(前略)『刀剣美術』に到達する前段階の人々に対するプロパガンダがさらに必要と考えます。」と、書いておられます。

プロパガンダ?
小林よしのりをよく読んでいる私には(^_^;)、ちょっとこの言葉のイメージに対し、良い感じを持っていませんでしたので、どういう意味合いで使う言葉なのだろうと調べてみました。
http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/topic/10minnw/048propaganda.html
によれば、『プロパガンダ(propaganda)とは、特定の思想によって個人や集団に影響を与え、その行動を意図した方向へ仕向けようとする宣伝活動の総称です。特に、政治的意図をもつ宣伝活動をさすことが多いですが、ある決まった考えや思想・主義あるいは宗教的教義などを、一方的に喧伝(けんでん)するようなものや、刷り込もうとするような宣伝活動などをさします。要するに情報による大衆操作・世論喚起と考えてよく、国際情報化社会においては必然的にあらわれるものです。今日その方法は、必ずしも押しつけがましいものではなくなり、戦略化し巧妙なものとなってきています。』
とありました。
(+_+)。

この年頭の挨拶の文章、どういう風に理解すればいいんでしょう?

また、政治家やマスコミで流れる『横文字』についていけない私には、日本語で語って欲しいと思うのでした。
いちいち横文字の言葉の意味を調べるのが、うっとうしい!!(ー_ー)!!。
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Re: 刀剣美術誌   こてつ。 : 2008/01/18(Fri) 22:46 No.1787
子 僕もこの一節には違和感ありました。
「プロパガンダ」はあまり良い意味には使われない言葉と理解していただけに…。
>一方的に喧伝(けんでん)するようなものや、刷り込もうとするような宣伝活動などをさします。

…ですか。やはり言葉の選び方が若干適切でなかったかもしれないですね。書かれた方はそんなつもりではなかったんでしょうが、これでは本意が伝わりにくいです。
「啓蒙」とか言った方が良かったかも知れません。
僕もそうですが無理して横文字使わないほうがいいですね(>y<)。
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Re: 刀剣美術誌   波平 : 2008/01/19(Sat) 23:59 No.1788
使者 お二方のご意見に賛同いたします。
おそらく「宣伝」程度の意味で使われたのでしょうが、読み手には大変な違和感を与えます。「こてつ」さんがおっしゃるように「啓蒙」が最も適切だと私も思います。
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Re: 刀剣美術誌   ねこまんま : 2008/01/22(Tue) 09:14 No.1789
使者 広告屋(職業ですよ(笑)のわたし的には、
たぶん、啓蒙という意味合いもあるでしょうけれども、
一般的な啓蒙活動よりも、もう少し、強くアピールするというか、
浸透度を高めたいというか・・・、
とりわけ、団塊世代の定年による市場の広がり予測に対して、
じっと待つのではなく、いわば積極的に活動すれば、
活性化が図れ、いい意味での「顧客の囲い込み」ができ、
裾野も広がって行くのではないか、という提言の意味合いが強いように思われます。

一歩踏み込んだ啓蒙活動、ということですかね。たぶん。
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Re: 刀剣美術誌   四分一 : 2008/01/22(Tue) 16:04 No.1790
使者 具体的な活動内容が記されていないのですが、恐らく、「支部鑑賞会・本部定例鑑賞会・全国大会・地区大会など、数多くの鑑賞会を催し、同時に刀剣に関する各種の展覧会を開き、これらを通じて刀剣人口の充実を計っています。」という普及事業の中でも特に『刀剣美術』に到達する前段階の人々(非会員)を対象とした事業を、一括りに「プロパガンダ」と称せられたのではないかと推察いたします。 [修正]
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Re: 刀剣美術誌   真改2008 : 2008/01/24(Thu) 14:59 No.1791
寅 たくさんのご意見をありがとうございました。

好意的に受け止めることが大事ですね。(^.^)。
刀剣趣味、ひいては、日本の伝統文化に関するすべての発展のためですね。
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Re: 刀剣美術誌   大和國住人 : 2008/01/27(Sun) 22:33 No.1792
未 こんにちは皆さん!!私自身面識の有る方でしたので書き込みは考えたのですが、氏は去年本部の理事に選ばれた方で大変な人格者です。古くからの愛刀家で私のような初心者にも分け隔て無く接して頂ける方で、本部の理事にばれた際に支部員の意見を本部に反映出来るようにしたいとの話で私も今回の言葉が適切では無かったかも知れませんが(ねこまんま)さんや(四分一)さんがお書きのように「一般的な啓蒙活動よりも、もう少し、強くアピールするというか、浸透度を高めたいというか・・・」「『刀剣美術』に到達する前段階の人々(非会員)を対象とした事業を」と言うような意味合いで感じて頂けましたらと思っています。以前お話をした際にも刀剣人口の裾野が広がらない事や名刀を昔のように簡単に拝見する事が出来たらと話も有りましたし最近は育ててくれる刀屋さんが少なくなった事も裾野が広がりにくくなったとお話した事も御座います。今後も私のような裾野の支部員の意見と本部の温度差がもう少し縮まればと思っています。 [修正]
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Re: 刀剣美術誌   つぶやき。 : 2008/02/01(Fri) 01:51 No.1793
使者  つぶやきですが、理事さんも、成って直ぐの新年号では、色々意気込みや、何かを変化させようとしているのを感じるのですが、その後は、取り込まれてしまうのか、あまり活躍をしている感じが無く、当り障り無くしている様な気がします。
 この方が、立派な方でしたら、頑張って頂きたいですね。
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Re: 刀剣美術誌   こてつ。 : 2008/05/31(Sat) 23:28 No.1803  HomePage
使者 あら探ししているつもりは無いんですが…今出ている号の27Pめ、本文2行目。
「小春日和となった四月十四日…」とあります。
おやおや、小春日和って…春じゃないんですけど…?
どなたが書かれたのか無記名の記事でしたね。
そういえば「愛読者の皆様へ」も無記名でした。
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Re: 刀剣美術誌   真改2008 : 2008/06/01(Sun) 09:32 No.1804
寅 推敲をしないんでしょうかしらね。

ここ数ヶ月の刀剣美術誌は、要注意で見守りたいと思います。
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すこしお聞きしたいことが・・・   やまと : 2008/05/29(Thu) 20:29 No.1800  HomePage
午 初めまして、先輩方。
私は、刀剣が好きでそのことを勉強しているんですが、私には判断できかねることがありましたので、先輩方の意見をお聞きしようと投稿した次第です。

ネットオークションで細田直光と銘のある短刀を見つけたのですが、どうも何かが違うような気がしてなりません。刀工大鑑の銘を見ても何かその出品刀とは違う感じがします。これって偽物なのでしょうか。もし偽物だとしたら、偽物が出回るほど鍛冶平直光って人気があるんでしょうか。教えてください。
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Re: すこしお聞きしたいことが・・・   真改2008 : 2008/05/29(Thu) 23:30 No.1801
寅 やまとさん、こんばんは。
真改2008と申します。

ご質問の件ですが、特定の販売品や特定のオークションの品の真偽の確認をこの場で求めても、おそらく、答えてくださることは、まずないと思います。
そして、電脳倶楽部の場において、特定の販売品や特定のオークションの品の真偽の確認の情報交換をされることは、ご遠慮下さい。m(__)m。

ただ、電脳倶楽部の過去の討論においても、ネットオークションで刀剣を求めるのは、危険ですよという話はありましたので、ご参考までにお伝えします。

また、ある刀剣商では、『鑑定は、現在、刀剣博物館での保存審査の合格を基準とする。』という基準を設けているところもあり、これに合格しないと売買の対象とならないとしているところもあります。
まして、ご自分の気持ちに、『どうも何かが違うような気がしてなりません。』という、『引っ掛かる』気持ちがあるなら、私は、お勧め致しません。

さらに、『物が出回るほど鍛冶平直光って人気があるんでしょうか。』ということについては、私は、あまり知りませんので、刀剣商さんへ、メールで質問する等の方法で、プロに聞く方が確かと思います。

以上、あまり、役に立たなかったかもしれませんが、かつて、オークションで刀剣を購入したことがあり、良かったことも悪かったことも経験したことのある、私からのアドバイスでした。
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Re: すこしお聞きしたいことが・・・   花散里 : 2008/05/30(Fri) 00:15 No.1802
浪人 やまとさん、こんばんはm(__)m
鍛冶平の短刀ですか(^^)
確かにある意味で有名な割には、本人の作はあまり見かけることはありませんね。
現に私は、初めて拝見しました。

さて、真偽についてですが・・・偽銘切りで有名な直光の偽銘というのも逆説的で面白いのですが、やまとさんが引っ掛かった気持ちを大事にした方が宜しいのではないでしょうか?

お役に立てなくて申し訳ありませんが、電脳倶楽部の参加者からは真偽の情報は得られないと思います。
また、仮にプロの刀剣商であっても、画像のみではなかなか真偽の判断が難しいでしょうね。
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悲しい展示   真改2008 : 2008/04/29(Tue) 10:36 No.1794
寅 http://www.mane-ana.co.jp/katana/

備前一文字展の展示の仕方について、伊藤三平さんのホームページの批評です。
私は、林原美術館に見に行きましたが、ちゃんと刃文も見えました。

以前、東京国立博物館で『にほんの刀展』が開催された時には、先に見に行った先輩に『ライトの持参』を強く推奨され、行きがけにアメ横で購入し、展示会に臨んだことがありますが、今回の展示も似たような感じだったのでしょうか。

ご覧になった方の感想なども聞かせて頂ければと思います。
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Re: 悲しい展示   こてつ。 : 2008/04/30(Wed) 14:50 No.1795
使者 僕も伊藤さんのご意見に賛同いたします。
集古館に行く前に寄り道した某刀屋でも「ペンライト持参」を勧められました。
ここの展示の拙さは有名なのかも…。
ギャラリースコープだけでは刃中の働き、地鉄は充分には見れません。
ともかく照明の当る角度が悪く刃中の働きはほぼ見えないです。
(太刀が多く、刃が下を向いて展示されているせいもありますが)
床にしゃがみこむ位置まで目の高さを下げると刃に光が当ります。
展示ケースは上からの照明のみで、下からの照明は無かったように思います。
刀剣専門の展示館ではないので仕方ない部分もあるのかもしれませんが…せっかく逸品を揃えたのにこれではあまりにも勿体無いと感じました。
人出が少なくてユックリ見て回れたのはグ〜ッ。
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Re: 悲しい展示   花散里 : 2008/04/30(Wed) 21:24 No.1796
浪人 刀剣展示での照明の問題は時々(頻繁に?)話題になりますが、その原因はどこにあるのでしょうね?

これが絵画等の場合は照明による色あせが考えられ、刀剣関係の場合は拵がやはり色あせしそうです。
しかし、刀身とハバキだけでしたら、色あせとは無縁だと思うのですが・・・
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Re: 悲しい展示   真改2008 : 2008/04/30(Wed) 22:10 No.1797
寅 こてつさん、ご意見をありがとうございます。
やっぱりそうなんですね。(-.-)。

これを機に、次回の展示では、良い方向になることを期待します。
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あけまして おめでとうございます   真改2008 : 2008/01/01(Tue) 00:12 No.1784
使者 旧年中は、多数のご来場を頂戴し、まことにありがとうございました。
本年も、何卒よろしく、お願い申し上げます。

いや〜、しかし、昨日のK−1の秋山対三崎戦、すごかったですね〜。
ヒョードルの圧倒的な強さも別格でした。

裏番組の紅白とハッスルを交互に見ていたので、結構忙しい年末でした。(^^ゞ。
昨年は漢字一文字で表わすと『偽』だったそうで、刀にとっても『偽物』は、勘弁してほしいですので、今年は『正』、正々堂々と参りたいものです。

本年も、皆様にとりまして、素晴しい一年でありますように。
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Re: あけまして おめでとうございます   法城寺 : 2008/01/01(Tue) 10:00 No.1785  HomePage
子 あけましておめでとうございます。

あまり書き込みもせず申し訳ございませんでした。
でも、いつも拝読させていただいております。

ことしもよろしくご指導のほどお願いいたします。
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刀の価格について質問です。   まこと : 2007/12/29(Sat) 21:54 No.1776
使者 HPはよく拝見させていただいていましたが、かなり前に一度
投稿させていただきましたまことと申します。
2尺3寸〜5寸で健全な刀の価格を 基準とした場合、書籍等には
寸詰りの2尺1寸くらいだと10分の7くらいと書いてありますが
2尺2寸5分くらいだとどれくらい減額されるものでしょうか。
もしくは、皆さんならどれぐらいの減額だったら買っても良い
と思われますか?
自分は1割〜2割減くらいなら買いたいと思います・・・

また、新々刀の1流刀工の作で中心が朽ち込んでしまい受領銘の
一部が判別できない程度の 場合どれくらい減額されるもので
しょうか?
皆さんならどれくらいの減額だったら買いたいと思いますか?
自分なら3割減くらいなら買っても良いと思うのですが・・・

具体的な名前を出すと2尺2寸4分備前介藤原宗次(保存刀剣付)
年期は明治なので晩年作です。
備の1部分がかろうじて残っている状態で他はそれほどの朽ち
込みは見られません。
現代拵えと白鞘付きで上の部分は疵など無く綺麗な状態ならば
140万ぐらいなら妥当なところでしょうか?
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Re: 刀の価格について質問です。   真改2007 : 2007/12/30(Sun) 13:33 No.1778
寅 こんにちは。
刀を買うときは、悩みますよね。
また、悩んでいる時が楽しいとも言えます。(^^)。

さて、刀剣の値段については、販売する店によって、数十万円の単位での売価の付け方に違いがあるのは常です。
ですので、個人が思う妥当な値段というのは、よくわからないと言うのが本当のような気がします。

茎の朽ち込みといっても、どの程度の朽ち込みなのかもわかりませんし、これも判断が難しいですね。
具体的なお話の『宗次』刀でも、刃文や健全度などもわかりませんし、これも難しいです。

しかし、新々刀の一流ところで、拵え付き、傷なしで、このお値段は、高くはないように思います。
宗次は天保打ちがよいと一般に言われていますが、私なら、この明治の年期の入った刀の方が、時代背景とともに、感慨深いものがあります。
宗次の最晩年銘は、いつまであったのでしょうか。
そのような資料的価値なども考えたら、良いのではないでしょうか。
逆に幕末の長大な長さのものよりも、この長さの方が、個人的には、良いように思います。

上記は、あくまで、自分が購入するならと考えて書きましたので、責任は持てませんので、よろしくお願いします。(^_^;)。
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Re: 刀の価格について質問です。   まこと : 2007/12/30(Sun) 16:18 No.1779
使者 返信有難うございます。
真改2007 様の言われるとおり、値段が妥当かというのは個人の
主観によるところが大きく値段なんてつけようがないですよね^^;;。
宗次は明治5年まで作刀しているようですので、明治2年の年期が
入っているものは資料的な価値はあるかと思います。
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Re: 刀の価格について質問です。   真改2007 : 2007/12/30(Sun) 19:00 No.1781
寅 公の場で、販売中の商品のことについて意見を述べることは出来ませんので、ご了承下さい。

刀剣を求める際に、私が思うのは、『健全なこと、典型作であること、できるだけ生茎在銘・裏年期があること、日刀保の鑑定書があること』などを基準にしています。
また、他の店での同じ刀工銘の作品をこまめにチェックして、ある程度の今の相場を知ることも大事ですね。

しかし、欲しいと感じた時が、買い時ですから、最後の最後は、自分で決断する以外にありませんね!(^^)v。
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Re: 刀の価格について質問です。   まこと : 2007/12/30(Sun) 21:37 No.1783
使者 ご教授有難うございますm__m
他の店では250万〜350万が相場のようです^^;;
半値に近い状態ですが、今回はもう少し待って同じ値段で
上作刀工の健全なものを購入しようかと思います。
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ありがとうございました。   真改2007 : 2007/12/30(Sun) 20:09 No.1782
寅 ご来場の皆様、今年一年、まことにありがとうございました。

来年も、よろしくお願い致します。

今年は上京できず、大刀剣市にも行けませんでしたが、その分、次回に発散したいと思います。
今年から、来年にかけては、刀剣に関する展示会が目白押しですが、少しでも良い物に触れることができる機会を持ちたいと思っております。

今日は、徳島でも昼間からみぞれ雪が降り、積雪になるかも知れないという寒さです。

では、良いお年をお迎え下さいませ。
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どこまで〜、日本刀鑑定必携   真改2007 : 2007/12/28(Fri) 21:31 No.1773
寅 たまたまアマゾンで他の本を検索していたら、日本刀鑑定必携が出てきましたが、そのお値段がなんと50000万円以上もする!

いったい、刀剣関係の本は、どこまで上昇するのでしょうか?
(+_+)。
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Re: どこまで〜、日本刀鑑定必携   真改2007 : 2007/12/29(Sat) 12:37 No.1774
寅 さらに、アマゾンで二冊目登場。
これも48000円越え!

日本刀鑑定必携は、刀工作風事典を越えたか!!

しかし、ふたば書房では、12000円で販売していますので、このあたりが、現実的な相場なのでしょう。
本自体は、6千円くらいの定価だったと思います。

市場鑑定や本部・支部鑑定の入札時には、皆さんは、どのような本を参考にされていますでしょうか。
よろしかったら、お教え下さいませ。(^^)。
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Re: どこまで〜、日本刀鑑定必携   こてつ。 : 2007/12/29(Sat) 14:41 No.1775
子 アマゾンのマーケットプレイスは中古本を出品、売買できるんですがモノによって凄く高いものがありますねー。
古書の相場は難しいものがありますが、僕は古書専門サイト「スーパー源氏」「日本の古本屋」などの相場を参考にしています。
年末に来て刀剣書のヤフオクへの出品も増えてきているようです。
…僕もまた色々買ってしまいました。ちゃんと読まなきゃ…。

さて、鑑賞会に持参する本は…「刀剣鑑定読本」「日本刀鑑定必携」「観刀秘書」の3冊です。あとは自作のノート。
家で使う本はさらに「鑑定要訣」「日本刀の研究と鑑定」。
じっさいに刃文や押し型を探す時は「大鑑」類…。
コレだけ調べても外す時はコロッと外します…(´ーT)
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Re: どこまで〜、日本刀鑑定必携   真改2007 : 2007/12/30(Sun) 13:14 No.1777
寅 たしかに、ヤフオクでも、たくさんの刀剣関係の書籍が出ていますね。
来年は、イーベイでしたか、アメリカのオークションサイトとの協同でのオークションができるということで、オークション相場の変動も考えられそうですね。

さて、
>「刀剣鑑定読本」「日本刀鑑定必携」「鑑刀秘書」
なるほど!(^^)。
私も、だいたい3冊は持って行きます。
「鑑刀秘書」「刀工作風事典」「刀剣鑑定のきめ手」です。
自宅では、誌上鑑定の時に用いているのが「日本刀随感」です。

しかし、刀剣関係の本は、傷んでしまったので次をというときには、『もうない!』ということが多いので、大事に大事に使うようになりますね。

ご意見をありがとうございました。m(__)m。
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Re: どこまで〜、日本刀鑑定必携   こてつ。 : 2007/12/30(Sun) 16:53 No.1780
子 「刀剣鑑定のきめ手」は柴田さんの本ですね。
まだ中を見たことが無いです。探してみようかな…。
「刀工作風事典」はこの秋、某オークションで落札し損ないました。
高騰しましたよ、この時も。今や高価な本になってしまいました。
「随感」も随分探しているんですが、なかなか…。
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強い地鉄   ハコトラ : 2007/10/10(Wed) 19:54 No.1753
使者 久しぶりで投稿します。
よろしくお願いいたします。
強い地金ということで皆さんのご意見をお聞きしたいと思います。
強い地金というのはどういうものをいうんでしょうか?
本によれば地沸がついて地景が入っている地鉄と書いて有りますが。
例えば井上真改と助広はどちらが地鉄がつよいんでしょうか?
コテツとはどうでしょうか?
国広とはどうでしょうか?
どなたか詳しい方教えて下さい。
匂い出来のものは地鉄はよわいんでしょうか?
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Re: 強い地鉄   真改2007 : 2007/10/11(Thu) 22:28 No.1754
寅 ハコトラさん、こんばんは。
強い地鉄ということですが、私もたまに通販誌などで、その言葉を聞くことがあります。

よく調べることができなかったのですが、日本刀鑑定必携の清麿の所に、次のような解説があります。
『地鉄は、鎬地が柾目肌、地が板目肌で、刃よりに柾目肌が現れる。それに、地沸つき、地景からみ、古刀なみの強さを示す。』とあります。

そのうちで、私は、『地沸つき、地景からみ』がポイントだと思いますが、いかがでしょうか。
つまり、この地鉄が強いというのは、相州伝に多いような気がします。
地沸が厚く付き、沸映りのようなものとか、地景が地鉄の中でたくさん働いているようなものが、そうなのかと思いました。

逆に、備前伝のように映りが立ち、柔らかそうな感じがするものは、逆のものなのかもしれません。

そうそう、相州伝は、高温で焼いて、備前伝は低温で焼くと聞いたこともあります。その違いもあるのかもしれません。
強い地鉄とは、激しい働きのある地鉄といえるのかもしれませんね。

大坂新刀の両雄である真改と助廣は、どうなんでしょうか。
地鉄は、一面に厚い沸くがついていますが、地鉄自体は、よく詰んで綺麗なものが多いような気がします。あまり、強い地鉄とは表現せず、大坂新刀独特の綺麗な地鉄と言いますね。

虎徹は、やはり、強い地鉄という表現に入ると思います。
清麿も解説にあるので、当然、強い地鉄ということなんでしょう。
そうなると、備前伝のような映りのある地鉄ではなく、地景の働きが豊富で、地沸が厚く一面に付いたようなものを指すと言えそうですが、他の方の意見も聞きたいですね。(^^ゞ。

また、月末にある『大刀剣市』に行かれるなら、老舗の刀剣柴田や日本刀柴田、あるいは、つるぎの屋さんなどが、親切に教えてくれそうです。

おっと、ここまで書いて、刀工作風事典の清麿の解説を読んでみたら、次のようなことを書いています。
『板目肌立ち流れ、地沸厚くつき、地景のよく入った強いかねとなり・・・(以下略)』

どうも、このあたりがポイントのようですね。
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Re: 強い地鉄   ハコトラ : 2007/10/12(Fri) 08:49 No.1755
使者 丁寧な説明ありがとうございます。もう少しお願いいたします。
コテツは強い地金とのことですが、コテツには大まかに分けるとふたとうりの地金があると思うんです。一つはザングリとして地景が入った強い地鉄と、寛文10年以降完成されたというミジンな細かい沸が付いて明るく良く冴えた地がね。これにはあまり地景は入っていないと思うんです。これはザングリした方を強い地金というんでしょうか?良くつんで明るい方は強い金にははいらないんでしょうか?
それから強い地鉄は名刀で弱い地鉄は名刀ではないんでしょうか?
よく本には九州ものはベッタリとした弱いかねとかかいてあるんですが?
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Re: 強い地鉄   真改2007 : 2007/10/12(Fri) 09:03 No.1756
寅 おはようございます。
『強い地鉄』も『ざんぐり』も、地鉄を文字に表したらそうなるということだと思います。

決して『強い地鉄』が、ハンマーで叩いても、それより強いというような『強度』を表しているのではないと思います。
刀を説明するときに使用される『表現方法』だと思うのです。
名刀とはという概念になりますと、これはまた別になっていろんな定義が出てきそうですし、別に考えてもいいのではないでしょうか。

虎徹の刀でも、『細かい沸が付いて明るく良く冴えた地』を見ると、大坂新刀ではないかと思ったこともあります。
これは、素人の感想なので無視して下さいね。(^^ゞ。

よって、AとBのどちらの地鉄が強いとかいうのではなく、その刀の地鉄(作風)を説明する上での『表現方法の一種』が『強い地鉄』というものではないかと思います。

素人ではこの辺りまでなので、やはり、日刀保や老舗の刀剣商さんのご意見、ご指導を頂戴するのがよろしいかと存じます。

私もよい勉強の機会なので、同じ質問を28日の支部の鑑賞会で、可能であれば、質問をしてみたいと思います。
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Re: 強い地鉄   四分一 : 2007/10/12(Fri) 23:29 No.1757
男人1 ハコトラさん、初めまして。

偶然ですが、私も『強い地鉄』という表現の定義を知りたく、諸先輩に聞きましたところ「地沸や地景の働きが充分で、肌目が凛として見えるもの」と教えていただきました。
これは私見ですが、地刃の強さが有名な山浦一門の中にあっても清麿は特に地肌の肌合い大きく、地沸がよくつき、地景よく入るという点でその「強さ」は群を抜いているのではないかと思います。
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Re: 強い地鉄   ハコトラ : 2007/10/13(Sat) 19:58 No.1758
使者 皆さんありがとうございます。
実は長い間、刀を我流でやっておりまして、大体は解っている
つもりなんですが、明確に解らないことをお尋ねしました。
例えば山浦一門でも栗原信秀や鈴木正雄などは地金が強いとは思えません。皆さんはいかがお考えでしょうか?
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Re: 強い地鉄   真改2007 : 2007/10/16(Tue) 21:44 No.1760
寅 これは、実際に、たくさん鑑賞したことのある人の意見がよろしいですね。

私は、あまり鑑賞したことがないので、なんとも言えません。
山浦忌などを行っている支部の方の意見など、貴重かと思われます。(^^ゞ。
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Re: 強い地鉄   こてつ。 : 2007/10/16(Tue) 22:35 No.1763
子 山浦忌…?あ、ウチの支部だ。
「強い地鉄」…そうですね、なかなか難しい問題です。
山浦一門でも信秀は比較的綺麗に詰んだ地鉄が多いような気がします。
清麿のような地沸、地景がバンバンって雰囲気は無いですね。
江戸正雄は正直言って分かりません。あまり見ていないので。
真雄の地鉄は清麿に近いような気がします。
いや、清麿が真雄に近いと言った方が正確かもしれません。
清麿にも意外と肌の立つ物があったり、作刀時期によって刃中の働きも含めてかなり地鉄も変わっている印象があります。
「清麿・乕徹展」でもそんな気がしました。
信秀の地鉄も作刀時期によっても違っているかもしれませんね。
以上はあくまで僕個人の感じ方ですが参考になりましたでしょうか。
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Re: 強い地鉄   真改2007 : 2007/10/17(Wed) 16:08 No.1765
寅 こてつさん、どうもです〜。m(__)m。
コメントをありがとうございました。(^.^)。
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Re: 強い地鉄   ハコトラ : 2007/10/18(Thu) 20:41 No.1768
使者 皆さんありがとうございます。
清麿が強い地鉄だという事は皆さん異論のないところでないかと思いますが、実は刀美の576号の名刀鑑賞に花押久国という太刀が載っておりまして(この刀が日本一地鉄がよい刀ということになっているそうです)これを田野辺さんが解説をしているんですが、このように書いて有ります。小板目よくつみ。美麗であり、肌目が細かに立ってかねつよく、一点の弛みなく、地沸一面に厚くつき所謂梨子状の肌合いを呈し、沸映り立ち、佩表はあんたいを伴って地斑映りの態となりとあります。
これらから考えるとこの刀は清麿の地鉄とはだいぶ違うように思えますが、この事を皆さんはどういう風におかんがえるでしょうか?
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Re: 強い地鉄   御刀天国 : 2007/10/19(Fri) 01:43 No.1769
使者 ハコトラさんは、良い問題提起をしてくださいましたね。結構分かったつもりでいても、改めて聞かれると何て答えてよいか困るものも沢山ありそうです。砥師の方が、古刀は砥当たりが柔らかいといい、新々刀など硬くて研ぐのに閉口した、などと言っているのを聞きますと、物理的な強度とは関係が無いような気がします。皆さんが仰るように、地沸が厚くついて、冴えた地金に対する褒め言葉と思えますが、田野辺先生とお知り合いの方、直接お尋ねしてみて下さいませんか? [修正]
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Re: 強い地鉄   ハコトラ : 2007/10/19(Fri) 07:59 No.1770
使者 皆さんありがとうございます。
色々ご意見を聞くうちに、又自分なりに調べていくうちに
なんとなく解ったような気がします。
私の好きな刀に佐野美術館の重文の新藤五の短刀がありますが
その地金が地沸が厚く付いて冴えた地鉄で肌がパリッと立った
ような感じです。つまりよくつんでいてもザングリしていても
肌がパリッと立っているようなものをいうんではないかと思いますがどうでしょうか?
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Re: 強い地鉄   ハコトラ改め素人 : 2007/11/15(Thu) 09:06 No.1771
使者 先日刀剣博物館の2階で大名刀を沢山見ましたがやはりどれが強い鉄なのか、強くないか良くわかりませんでした。来国行、来国次、正宗。貞宗、長光、
真改、清麿とか沢山並んでおりましたが、私には来国次は強く
見えましたがあとは良くわかりませんでした。チョット、ザングリしているほうが強く見えるんだろうか?、正宗は強いのか?
真改は?清麿も良くつんだ清麿が並んでおりましたが強いのか?と思いました。観念的には解るんですが個別に実物に当るとやはり私には強い鉄は良くわかりません。
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Re: 強い地鉄   真改2007 : 2007/11/15(Thu) 21:04 No.1772
寅 ハコトラ改め素人さん。
悩ましい問題ですね。

私など、名品を見る環境にないので、なんともお答えのしようがありません。

思うに、来国行、来国次、正宗。貞宗、長光のような刀が実際に手にってみることができる『佐野美術館』の講座へ行かれてはいかがでしょう。
館長のお話を聞きながら、実刀を見て質問をする。これが一番と思います。
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ミュージアムスコープについて   四分一 : 2007/10/16(Tue) 18:50 No.1759
男人1 これからの季節、『備前一文字展』,『大徳川展』等話題の展示会が目白押しですが、この機会にミュージアムスコープを購入しようと思っております。ガラス越しの刀剣や小道具鑑賞にはズームレンズが良いのか、固定焦点レンズが良いのか、固定の場合には何倍のものが良いのか、特におすすめのメーカーやモデル等諸兄のご意見をお聞かせ願えれば幸いです。 [修正]
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Re: ミュージアムスコープについて   真改2007 : 2007/10/16(Tue) 21:49 No.1761
寅 私も、博物館等で地鉄を見るのに重宝しますよと、教えられて、最初は8倍のものを買いましたが、刀剣博物館で試したところ近すぎて、対象物が思った以上に拡大され、どこを狙っているのかも分からない事態になってしまったことがあります。

その後、6倍を買いましたが、このくらいが丁度良いような気がします。
自分と鑑賞対象の距離が問題ですね。
多くの意見を参考にできればいいですね。

ただ、単眼鏡でずっとみていたら、相当疲れました。(+_+)。
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Re: ミュージアムスコープについて   こてつ。 : 2007/10/16(Tue) 22:09 No.1762
使者 僕のも6倍です。8倍は試したこと無いですが6倍でも充分よく見えます。
合焦リングを回してピントを合わせる、ってヤツです。
ビッ○カメラで1万前後だったように記憶しています。
一生懸命集中して覗いていると目が回る時があります。
あと周りが見えなくなるので他の人にぶつからないよう注意が必要です。
…ぶつかっているのは僕だけかもしれませんが…(r∞;)。
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Re: ミュージアムスコープについて   花散里 : 2007/10/16(Tue) 23:17 No.1764
浪人 私のものは6〜12倍のズーム式ですが、ご想像のように高倍率になると視野も狭くなり暗くなるので、6倍程度で充分な気がしますね。
いろいろな価格帯のものがありますが、価格の差はレンズの明るさのような気がします。これは、明るいものの方が良いのは言うまでもありません。
それと、見落としがちなのが最短焦点距離ですね。
安物の中には、最短焦点距離が2mなどというものがあり、美術館では役に立ちません。
レンズが明るめで、最短焦点距離が30〜40cmのものが良いと思います。
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Re: ミュージアムスコープについて   波平 : 2007/10/17(Wed) 23:26 No.1766
孔明  私の使用しているのは6倍のスコープです。奮発してZEISSを銀座○モン社の通販で購入しました。しかし、筐体は樹脂製で軽いのはよいのですがピントは前後にズームする方式で回転式とどちらが良いのか微妙です。「大刀剣市」で皆様のを持ち寄って比較してみてはどうでしょう?
 花散里さんがおっしゃるように高倍率ですと視野が狭くなります。現在の製品は諸収差は良好に補正されていますのでどのメーカーでもよいと思います。レンズの明るさと適度な視野を考えると私は6倍で充分だと思います。
 展示されている全てを見る訳ではありません。皆様「ここぞ」という所で使用されるのではないでしょうか。
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Re: ミュージアムスコープについて   四分一 : 2007/10/17(Wed) 23:48 No.1767
男人1 ありがとうございます。
これは何本も購入するものでは無いものと思いますので、皆様の実体験に基づいたご意見、非常に参考になります。
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まだ、刀剣価格は下がるのか    : 2007/09/07(Fri) 21:38 No.1748
抜刀 刀剣の値段が下がっているか上がっているのか、都心に近い方なら実際の店舗にて実感されているのでしょうが、ネット上での値下がりは、私的には下げ止まった感じがしないのですが、いかがでしょう。

特に無銘重要の値段、新刀でも生茎在銘以外は、一部の例外(虎徹・清麿)を除いて、擦り上げなどが少しでもあれば、10年前の価格とは比較にならないほど下がったまま、あるいは、まだ下がるのでは?と感じています。

やはり、買うなら、新刀では生茎在銘。古刀では在銘を買える方は在銘を、そうでないなら、個銘極めの付いた本国物の重要刀剣が、価値があまり下がらないような気がします。
それでも、買取希望した時の価格を聞くのがおそろしいのは、しょうがないですね。(T_T)。
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Re: まだ、刀剣価格は下がるのか    : 2007/09/12(Wed) 19:29 No.1749
使者 刀を購入して都合で売却したい場合はいくらぐらいで売却できるでしょうか?購入価格の8掛けイヤ7掛けくらいで売却したい。つまり2割か3割の損にとどめたいんですが、どういった刀を購入したらよいでしょうか?新刀のうぶ在銘の刀
本場物の出来のよい重要刀剣などはどのくらい値段はおとされるんでしょうか?
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Re: まだ、刀剣価格は下がるのか    : 2007/09/19(Wed) 13:43 No.1752
抜刀 購入した刀を買い取ってもらう時は、おおむね半額と考えてよろしいかと。
むしろ、委託販売を勧められることが多いと思います。
換金を急がないなら、買値の7掛け回収は十分可能な範囲でしょう。
この場合、どういった刀でもそうなることが多いです。

次に、買ったお店ではなく、別のお店で売る場合ですが、これはあまり期待できないですね。
ようするに、どんな刀も売る時には半額になる覚悟が必要かと。
重要刀剣も同じではないでしょうか。私はそう思って購入しています。
まあ、虎徹・清麿なら、そんなに損はないと思いますが、今のご時世ですから、買った時よりも売った時の価格が高くなることは、少ないでしょう。

資金があるなら虎徹・清麿をお勧めします。
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