386640
一陽来復評定所
平成三十年 戊戌 九紫火星 西暦2018年 皇紀2678年
(明治151年 大正107年 昭和93年 大東亜戦争後73年)

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鐡華繚乱−ものゝふの美  2   真改 : 2018/02/08(Thu) 17:25 No.7313
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白影 鐡華繚乱−ものゝふの美

今日は、お休みを頂きまして、刀剣女子の娘と一緒に行って参りました。
娘は、にわか刀剣女子ではなくて、2007年に開催された「国民文化祭」の際に、海陽町立博物館で河内刀匠の作刀姿を見て感動し、それ以来の刀剣女子です。
ですので、刀剣鑑賞よりも刀匠が刀を打つ姿を見たいと熱望する、刀剣女子なのです。

そんな娘を連れて行って参りました。
平日なのに人が多い多い!先日、この展示会で1万人目の入場者を記録したようですので、今回の企画のヒットがいかに的を得ていたか、素晴らしい。

しかし、前回よりはゆっくり見えましたので、娘と語らいながら鑑賞致しました。

そして、宿題を頂いておりました「刃文鑑賞ケース」。
なかなか見やすくて、刀剣鑑賞初の娘も「よく見える!」と絶賛でした。
そこで、学芸員さんに質問をしてみましたら・・・、
@ 東京富士美術館オリジナルです。
A 今回使用しているケースも、東京富士美術館から借りました。
とのことでした。

製作可能かどうかは、東京富士美術館さんに聞かないと分からないようです。m(__)m。

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Re: 鐡華繚乱−ものゝふの美  2   真改 : 2018/02/08(Thu) 17:27 No.7314
白影 刀剣の実物、ソードスキャナーの写真、押し型の三つの角度で鑑賞が出来るようになっています。

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Re: 鐡華繚乱−ものゝふの美  2   真改 : 2018/02/08(Thu) 17:29 No.7315
白影 蜂須賀家の武具コーナーもあり、しっかりと、徳島をアピール!

甲冑の前立ての獅子を見て「シーサー」という娘。
後ろのおばちゃんも、またまた「お父さん見てみて!シーサー」

まあ感じ方は様々でよろしいかと。(*^_^*)。

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Re: 鐡華繚乱−ものゝふの美  2   真改 : 2018/02/08(Thu) 17:35 No.7316
白影 今回の展示会の成功の背景には、刀剣乱舞の流行ということもありますが、名刀が一気に押し寄せた!ことも事実。

また、親子・夫婦・友人知人など、世代を問わず楽しめたことなどもありましょう。

この画像の刀剣乱舞のキャラクター集合場所の背景は、実際の徳島城博物館の建物でありまして、キャラクターが徳島城表御殿庭園に集合しているという設定です。

「これ良いですね!」と博物館のおばちゃんに話し掛けますと、「私も漫画はよくわからんけど、これはいいなと思って買おうと思ったら、売り切れだって。」とのこと。

世代を超えた、こういった盛り上がりを、次回の展示会も期待したいと思います。(^O^)/。

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Re: 鐡華繚乱−ものゝふの美  2   こてつ。 : 2018/02/11(Sun) 14:16 No.7317
白蛇 真改さん、早々にお調べいただいてありがとうございます。
鑑賞ケース、東京富士美術館オリジナルでしたか。
ホームセンターで材料探したり、いらなくなった三脚とか使えば自作できるかも知れませんね。

土曜日に刀博に行って来ました。
博物館のLED照明、良く見えていました。
むしろお客さんのマナーの悪さが気になりました。
お客だからいちいち注意するのも気が引けるし。
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Re: 鐡華繚乱−ものゝふの美  2   真改 : 2018/02/11(Sun) 16:31 No.7318
白影 フィギュアとかを飾るアクリルケースメーカーもありますから、詳細な設計指示を出すことができれば、製作も可能かもしれませんね。(^^)。

ブログ拝見しました。博物館の照明も良いとのこと。うまくいけば、また12月に上京できるかもしれませんので、行ってみたいと思います。

また、刀剣女子が増えてからは、撮影OKの所がたくさんできて、確かにマナーの面で気になる点が出て参りました。
数年前に羽田空港の美術館で、カメラで撮りまくる刀剣女子を見て、ずいぶんと方針も変わったものだと感じました。
今回の徳島での展示会でも同じです。(>_<)。

さて、今年は良い刀剣展示会でスタートしましたので、色々と他の展示会も頑張って行ってみたいと思います。(^O^)/。
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鐡華繚乱−ものゝふの美   真改 : 2018/01/27(Sat) 20:38 No.7309
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白影 現在開催中の、徳島城博物館開館25周年記念・東京富士美術館名刀展「鐡華繚乱−ものゝふの美」に、本日、行って参りました。

開館は9時30分からだったのですが、40分くらいに到着しました。
入って驚き!!(@_@;)。
沢山の女性が列を作って並んでいるではありませんか。
内心「困った〜。」と思っておりますと、職員さんが、「こちらは刀剣乱舞のグッズの販売の列です。」と言われましたので、ホッ。
しかし、刀剣展示コーナーも同じように一杯。
徳島では考えられないほどです。(゜o゜)。

展示内容も、良かった。
徳島では最近にない素晴らしい展示会です。

来場者の中には、標準語を話される人も多く見受けられ、特に目玉展示がないにも関わらず、刀剣乱舞をきっかけにして来場者が増えていることにその影響力を実感しました。

さて、展示方法についても工夫が随所にみられ、画像からも見られますように、刀剣に直接ふれなくても鑑賞ができるように、アクリルガラスに刀剣を入れて、刃文をみることができるような体験ができるせっともありました。これについては、来月も行く予定ですので、詳しくレポートします。

また、照明については、学芸員さんに聞いてみましたが、LEDは使用していないとのことでした。画像のように展示ケースの中のライトだけではなく、天井からライトを別に当てていました。
鎬造りの刀はよく見えたとは言えないまでも、平造りの脇差はライトの加減も良く、よく鑑賞することができました。

では、来月も行って参りまして、違った見方が発見できましたら、またレポート致します。m(__)m。

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Re: 鐡華繚乱−ものゝふの美   こてつ。 : 2018/01/28(Sun) 00:25 No.7310
白蛇 真改さん、お疲れ様でした。
盛況ですね、支部の協力・後援などもあるんでしょうか?
支部の総会などで展示等の企画を出しても、それを具体的な形にもっていくのは大変です。
協力してくれる人たちが多いんでしょうね。

画像二枚目の透明アクリルケース、角度がすでに決めてあって、初心者でも指定された位置に座れば刃の働きなどが見れる、というヤツですね。
刀美誌の支部便りで読んだことがあります。
初心者にいきなり刀に触れさせるのはかなり冒険で、かと言って触れずに刃文を見るのも難しいし。
こういうセット、どこかで注文できるものなんでしょうか?

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Re: 鐡華繚乱−ものゝふの美   真改 : 2018/01/28(Sun) 17:51 No.7311
白影 こんばんは。
こてつ。さん。

ポスターにあった、主催や後援関係の画像を載せます。
日刀保の徳島県支部の名前はありませんね〜。

以下、徳島新聞ネット記事から抜粋します。

@ 徳島城博物館で来年1月13日〜2月12日に開かれる特別展「鐡華繚乱(てっかりょうらん)―ものゝふの美」(徳島新聞社など主催)に合わせ、人気アニメ「活撃 刀剣乱舞」の原画約280枚が同館和室で展示される。

「活撃―」は、実在の名刀を擬人化したキャラクターが活躍。端正な顔立ちの男性キャラクターが多く登場し、女性を中心に人気を集めている。

同アニメを手掛けるアニメ制作会社「ユーフォーテーブル」(東京)が、徳島城博物館を背景に取り入れた描き下ろしのオリジナル原画や、テレビ放映された名シーンの原画などを出展する。同館開館25周年記念行事の一環。

A 日本刀に興味を持ち、名刀を展示する博物館を巡ったり、実際に武道を習ったりする「刀剣女子」が徳島県内でも増えてきている。徳島城博物館で開催中の企画展「鐡華繚乱(てっかりょうらん)」(実行委、徳島市、徳島新聞社主催)にも連日、大勢の若い女性が詰め掛けており、熱い視線が注がれている。

県内の高校で唯一、授業に「居合道」を取り入れている城西高校(徳島市)。2年生の自由選択授業の一つで例年は10人程度が選択し、そのほとんどが男子だが、本年度は女子生徒3人が選択した。週2回の授業で、刀の握り方や置き方、古くから伝わる「形」の動きなどを学んでいる。

城西高で居合を指導し、「鐡華繚乱」の展示解説も担当した坂本憲一さん(70)=阿波市市場町八幡、全日本剣道連盟居合道8段教士=は「きっかけはどうであれ、若い人が刀剣の鑑賞や、その歴史的背景に興味を持ってくれるのは良いこと。日本の伝統文化の理解と振興につながってくれれば」と話す。

さて、アクリルケースについてですが、こちらも詳細につきましては、来月に行ったときに聞いてみますね。m(__)m。

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Re: 鐡華繚乱−ものゝふの美   こてつ。 : 2018/01/29(Mon) 01:19 No.7312
白蛇 真改さん、画像ありがとうございます。
東京富士美術館が協力してるんですね。
これだけの刀、保証、保険の問題なども出てくるので一般の愛刀家に声掛けしただけで集めるのは一苦労です。

アクリルケースに関してはいつでも結構です。
ご負担にならない程度に…。
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電脳秘史   花散里 : 2018/01/24(Wed) 22:14 No.7302
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ガマ この掲示板「一陽来復」は、皆様の投稿を過去ログとして残しています。
しかし、「返信が付くと親記事ごと一番上に移動する」といった設定にしているため、改めて読み返そうとすると必ずしも読みやすくはありません。

さまざまな方々にご参加いただいた電脳倶楽部の財産ですから、以前から何とかしたいという気持ちだけはあったのですが・・・

このたび「気持ちだけでは致し方ない」と、ようやく決心し一陽来復過去ログの整理を始めました。
「電脳秘史」と題し、今のところ2002年、2003年、2004年と3年分が暫定で完成しています。
ペースはゆっくりとなりますが、これから徐々に掘り出していく積りです。(ご意見、ご要望もお待ちしています)

整理をしつつ改めて読み返してみると、ご参加いただいた皆様方の知識は深く、あのまま埋もれさせず、今一度光を当てるのに十分すぎる価値があります。

登場される皆様も、今となっては懐かしいお名前ばかりですが、読んでいると当時のことが鮮やかに思い出され、しばし桃源郷に遊ぶ心地がいたします。

しかし、改めて思うことは・・・「あの頃、みんな若かった!」(^^)v

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Re: 電脳秘史   真改 : 2018/01/25(Thu) 20:26 No.7303
白影 過去の自分と会いますと、ちょっと照れくさいですね!(^^ゞ。

若かったし、熱かった!!
16年前って、ちょっとした年月ですね。
実際は少し前から始まったと思いますので、20年とは言わないまでも、それくらいの感じでしょうか。
いつから始めたか。記録をしておけばよかったですね。

すっかりネット環境が普通になった今ですが、最初の頃、会ったこともない人と出会えて、好きな話題で盛り上がって。
楽しかったですね〜。(*^_^*)。

もちろん、今も楽しいです。(^^)。
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Re: 電脳秘史   こてつ。 : 2018/01/25(Thu) 21:35 No.7304
白蛇 「電脳秘史」自分の書き込みを赤面しながら読み直しました。
当時は今ほど個人情報にもうるさくなかったですね。
具体的なお店の名前や刀の銘など平気で書いていました。
今は下手なこと書くと色々な方面に迷惑かけることになりかねません。
炎上しないよう火種にならないよう、配慮しながら書き込むよう心がけています。

また懐かしいお名前も沢山発見。
皆さんお達者でしょうか。

いやホント若かったなぁ…。
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Re: 電脳秘史   花散里 : 2018/01/25(Thu) 22:05 No.7305
ガマ この電脳秘史と題して掘り起こしているものは、2002年に再スタートを切った「新」電脳倶楽部の過去ログになります。
それ以前の「元祖・電脳倶楽部」は、1999年9月の投稿から残っています。(途中、データの欠損あり)

まぁ、こてつ。さんのように初期からご参加いただいていた方はご存知ですが、某サイトとのトラブルによって「大人の事情」から封印しているものです。
そのうち「元祖」も掘り出して、当時からの参加者に限って限定公開する積りでいます。
考えてみれば「秘史」は、封印している元祖・過去ログの方ですね(^_^;)

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Re: 電脳秘史   真改 : 2018/01/25(Thu) 23:02 No.7306
白影 2004.04.04の投稿に、「大山祇神社へ、子供が大きくなったら一緒に行きたい。」という自分の発言を発見しました。

昨年の12月30日に、その約束というか、思いを果たしたようですが(^^ゞ、すっかり発言のことなど忘れておりました。

非常に懐かしく、また、月日の流れの速さを感じております。
釣りに関する記述もあり、魚臭いのが苦手の私は、まったく変わっていませんが、昨年6月あたりから、父と一緒に「アナゴ」釣りに行くようになりました。(゜_゜)。

時が流れていく〜〜、というのを実感します。

過去ログ、楽しいです!!(^O^)/。
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Re: 電脳秘史   花散里 : 2018/01/25(Thu) 23:41 No.7307
ガマ >過去ログ、楽しいです!!(^O^)/。

楽しんでいただければ、掘り返した甲斐があると言うもの(^^)v
過去の自分の発言を読み返して、「適当なこと言ってるな〜」もあれば、「おや、意外とまともなことを・・・」もあり、それとショックなこともありましたね〜(^_^;)

2016年2月に私が紹介した漫画「公家侍秘録」・・・なんと、こてつ。さんが2003年5月に紹介されてました(^_^;)
おぃおぃ、13年も経ってからの2番煎じかぁ・・・(゜o゜)

こてつ。さん、先見の明あります<(_ _)>
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Re: 電脳秘史   こてつ。 : 2018/01/26(Fri) 01:57 No.7308
白蛇 アイドルも新人作家も僕が「売れる」と見た人はけっこう当たるんです( ̄▼ ̄)。
まあ、女性の時代劇作家さんが希少だったんでしょうね…。
今は何が当たるのかサッパリ分かりません。
刀乱ブームも全く気が付かなかったですから。

読み返してみるとよくお酒飲んでましたね。
何かにつけて集まったし。

2002年と言うと僕は信州に帰った頃です。
もう本当にあっと言う間に時間が経ってしまった感じです。
まるでタイムカプセル覗いているような…。
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   法城寺 : 2018/01/18(Thu) 22:41 No.7290
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旅人 皆様、お久しぶりです。

いやぁ、お恥ずかしながら、ひょっとすると見事に引っかかってしまったかも知れません。

現在所有している刀剣の中で、昨年8月、松江から帰省した際、一振りだけ所有者変更を出していないと思われる刀がありました(だいたいはがきのコピーをとってるのにそれだけなかった)。
で、しらばっくれて改めて変更届出したのですが。
8月末に「登録番号と寸法が違うので登録証のコピーをお送りください」との返信がありました。いま、自宅にいないので、その旨を書き添えて遅れたことをお詫びし、この正月にコピーを送ったところ、「銘文(無銘となってます)はお持ちの登録証と登録データが相違しております。もう一度鑑定審査(登録審査)を受けていただければと思います」と、現在の連絡先として知らせておいた松江のアパートに手紙が入っておりました。
そこには発見登録からの手立てと、今回のような登録証データの違いによる再審査の手順が記載されておりました。
明日、銘文について問い合わせてみるつもりですが、「無銘」の登録証について「銘文」が違うということは、どのような理由が考えられるでしょうか?同じ登録番号で銘がある刀とない刀が存在するとしたら、どちらかは偽造でしょう(今回はひっかかった気がします)。
とはいえ、特別保存ついてますからねえ。ま、それを鵜呑みにはせず、好みで買ったのでたとえ今回再審査合格、再鑑定してみてどうなっても手放す気はないですが。
ちなみに文化財保護委員会発行昭和26年5月22日発行です。


松江にいますので、再審査は3月に休みを取ってと思いますが、とりあえず明日ご担当者に「銘文」の確認をしようと思っております。

いやはやなんとも。

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Re: 謎   花散里 : 2018/01/18(Thu) 23:22 No.7291
ガマ 法城寺さん、ご無沙汰しています<(_ _)>

さて、なんだかよく分からない話ですねぇ(^_^;)
無銘の登録証で銘文が違う・・・はてさて、私には理由の検討が付きませんが、どなたか心当たりのある方がいらっしゃると良いですね。

いずれにしろ、私たちにとっては無視できない話題だと思いますので、お手数ですが続報など期待しております<(_ _)>
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Re: 謎   法城寺 : 2018/01/19(Fri) 00:18 No.7292
旅人 >花散里さん

私もさっぱり意味が分かりません。
例えば日刀保でどんな鑑定がついていても、登録証上では無銘であれば無銘ですよね。国宝であってもしかり。
この刀も特別保存なので、当然、日刀保の審査時点で登録証を確認してるはずですよね。

今回は、どうも登録からやり直してくれと言ってきてますが・・・・。
じゃあ、今ある文化財保護委員会の登録証はどうするつもりなんでしょう?
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Re: 謎   法城寺 : 2018/01/20(Sat) 15:07 No.7293
旅人 登録証のコピー送付にたいする東京都の対応が、送ったコピーに「附箋」つけての返送ですからこれもまた驚きですよ。要は改めて刀剣登録審査を受けてくださいということでしょう。
この刀、既に特別保存まで行ってるんですが・・・・。
鑑定書送って、日刀保と話し合いしてもらうのも面白いかも知れませんね。
万が一、登録証が何か手を加えられて、それに見合った刀につけられ、鑑定で「手掻」までいってますが、登録証に問題ありで再登録なら受けてみようと思っています。その上で保存鑑定出してみようかなとも。

無銘の刀の難しさを感じました、今更。

単独表示 CIMG6246.JPG

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Re: 謎   こてつ。 : 2018/01/20(Sat) 15:25 No.7294
白蛇 こんにちは、法城寺さん。

刀剣界という新聞をご存知でしょうか?
全刀商が隔月で出している業界紙です。
(全刀商のHPから見れます)
そこに「登録証問題を考える」という記事が連載されています。
その記事によると登録証の誤記載はけっこう多いようですね。
昔は大らかだったのか、登録の仕方にまだ不慣れだったのか、古い登録などは誤記載の原因を調べようの無い物も多く、変更届を出す機会の多い刀剣商も苦労しているようです。

今回の「銘文が違う」も登録地の原本には何か銘が書かれているのかも知れません。
登録時に審査員が登録証と原本と異なることを書いてしまったんでしょうね。
先方が再審査を求めていると言うことはそういうことでは無いかと。

参考になりますのでその後の情報なども教えていただけるとありがたいです。

僕の持ってる刀で「反り 六寸一分一厘」と書かれているのがあります。
約19センチの反りって…。六分一厘の間違いですね。
…面倒なので直しません。北海道登録だし。
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Re: 謎   花散里 : 2018/01/20(Sat) 15:38 No.7295
ガマ ん〜、登録証を取り直したら、日刀保の審査も取り直しなんでしょうかねぇ?

私の持っている刀の登録証にも銘文「生○無銘」と書いてあって、○の部分の字が違っているものがありますね(^_^;)

「茎」と書きたかったのでしょうが、実際に書かれている字は「草冠に又、その下には土ではなく虫」・・・なんて読むんでしょう(^_^;)
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[→7294] Re: 謎   法城寺 : 2018/01/20(Sat) 16:27 No.7296
旅人 >こてつ。さん


こんにちは。
間違いは、インターネットの時代となった今でも誤入力がありますからねえ。

登録証の左上の「傳包清」がひょっとすると原本には書かれているのでしょうかね?
それだけで、再登録審査も面倒くさいですが、これもいい機会かもしれないので再審査して、美術刀剣として認められたら(笑)、保存鑑定から受け直すのも面白いですよね。

情報ありがとうございます。
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[→7295] Re: 謎   法城寺 : 2018/01/20(Sat) 16:32 No.7298
旅人 >花散里さん

こんにちは。そこが一番興味あるところです(笑)!
で、違う鑑定が出たらどうしましょ!
昨日出張で問い合わせが出来なかったので、月曜日に「どこが、なにが違うのか」を聞くつもりです。

まさかとは思うんですが、鞘書きがあるんですが、それらを含めて「相違がある」なんて判断されていたら、「とほほ」の世界です。
そうなりませんことを祈る(逆に期待)しております。
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Re: 謎   法城寺 : 2018/01/22(Mon) 13:48 No.7299
旅人 問い合わせ第一弾。

東京都教育庁地域教育支援部管理課、文化財保護担当、銃砲刀剣類登録事務担当(は〜〜〜、長い)に連絡しました。
あちらのデータには銘文欄に「源朝臣・・・・」と記載されているそうです。
で、現物を再審査形式で確認し、無銘である確認が取れたら、現登録番号および発行日時で登録書を再発行して終わりだそうです。
鑑定とは関係なく、単にデータを書き換えるだけのことらしく。

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、文化財保護委員会の登録書が没収され、東京都教育委員会発行になっちまうのかァ。。。。、ちょっとなあ。無銘の確認が取れたらそれでいいじゃないのかと思うのですが、お役所仕事なんですねえ。

で、いつ行こうかなと。毎月第3土曜日、事前に予約で時間指定かあ。こりゃ当分ダメだな。
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Re: 謎   こてつ。 : 2018/01/22(Mon) 16:22 No.7300
白蛇 法城寺様

お疲れ様でした、と言うか…まだまだ終わってないですね。
それにしても「源朝臣…」とは!?
登録当時の審査員は何を勘違いした?
登録番号の近い、他の刀と書き間違えたということでしょうか。

登録番号や日時は大名登録のままですね?
文化財保護委員会の名前が消えてしまうのはちょっと残念ですね。
登録当時のミスがデジタル化当たり前の現代でこんな形で手間を取られるとは…。
読んでいて勉強になりました。
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Re: 謎   法城寺 : 2018/01/22(Mon) 21:19 No.7301
旅人 >こてつ。様


問題は、採寸の結果、登録証と違う刀であった場合、新規登録となります。
その場合は尺数が違うので、特別保存鑑定、というか、鑑定に出すなら最初からやり直しかも知れません。そんなことあるのかなと?
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「刀剣博物館LED照明導入への軌跡」を読んで   真改 : 2018/01/13(Sat) 08:48 No.7287
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白影 公益財団法人日本美術刀剣保存協会発行の「刀剣美術 新年号」に、「刀剣博物館LED照明導入への軌跡」との題名で学芸員の方の文章が載っていました。

LED照明については、私も以前から技術的なことはよくわからないまでも、美術品等の劣化を防止しつつ、その物が持つ本来の色を見せてくれるということを聞き、導入の検討を期待しておりました。
今回、この文章を拝見し、その導入の過程がよく理解でき、大変勉強になりました。

なかでも気になった箇所に、「見え」に関することがありました。
「よく見えて、かつ、自然であるということは、いかなる要素が絡んでくるのか」というものです。

個人的に要約してみると、今までの私の「見え」が、明るさとか、年齢による色調を感じる差、LEDの色温度、LEDの進歩による「見え」の変化、LEDによる鑑賞が身近になるにつれて、作品の見えに対する視覚そのものにも変化が生じる、などのことが、今後自分の身にも起きてくるのだなと思った次第です。

くっきり、はっきりとよく見え、よく分かることは私的には良いことだと思いますが、皆様はいかがでしょうか。

ぜひ、新しくなった刀剣博物館での体験をお話し頂ければと思います。m(__)m。
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Re: 「刀剣博物館LED照明導入への軌跡」を読んで   花散里 : 2018/01/14(Sun) 12:50 No.7288
ガマ 自宅の居間の照明を蛍光灯からLEDに変えて、すぐに気が付いたのが夜間の読書のしやすさでした。
まさに、くっきり・はっきりで目の疲れ具合が大分違いましたね。

そして、1か月使用して気が付いたことが虫が寄ってこないことでした。
蛍光灯を使用していた時は、照明カバーの中に小さな虫が結構入り込んで定期的に掃除をしていました。
ところが、LEDに変えたところそのようなことが「ほぼ」なくなりました。
虫の中にも変わり者がいるらしく、さすがに絶無ではありませんでしたが・・・(^_^;)

これは、LEDから紫外線が発生しないためかと思われます。
特殊なLED以外は紫外線が発生しないそうで、刀身はともかく一緒に展示されることの多い古文書や拵えなどの劣化防止には役立ちそうですね。

私は賛成します(^^)v
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Re: 「刀剣博物館LED照明導入への軌跡」を読んで   真改 : 2018/01/15(Mon) 20:18 No.7289
白影 花散里さん、ご賛同をありがとうございます。(^^ゞ。

今月中に、徳島城博物館で現在開催中の、徳島城博物館開館25周年記念・東京富士美術館名刀展「鐡華繚乱−ものゝふの美」にて、学芸員さんを探して質問してみたいと思います。(^.^)/~~~。

上手く会えますかどうか・・・。
名刀と会うより難しいかも。( 一一)。
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この銘は何と読むのでしょうか   御刀天国 : 2018/01/09(Tue) 01:50 No.7281
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旅人 最近手に入れた鍔ですが、木菟が可愛らしく気に入っています。
ところが、この銘と思われる字が読めません。そこで、私の師にあたる方に相談しましたところ、和田一真の弟子にあたる安達真早ではないかとのことでした。私も賛成ですが、その下が読めません。
どなたか、ご教示くだされば幸いです。

単独表示 DSC01579.jpg 単独表示 DSC01601.jpg
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Re: この銘は何と読むのでしょうか   花散里 : 2018/01/09(Tue) 13:10 No.7282
ガマ 御刀天国さん

おっしゃるとおり、木菟が可愛らしく微笑ましい鐔ですね(^^)

さて、銘ですが・・・自慢ではありませんが、もちろん私にも読めません。
我々は活字世代ですから、楷書はともかく崩してあるとお手上げですね(^_^;)

識者に伺うのが一番かと思いますが、ご自分でやる場合は次のようにちょっと手間がかかります。

1.まず、画像の文字部分を1文字ずつ切り出して、フォトショップ系のペイントソフトで加工します。
  できるだけ余分な部分は省いて、文字を明確にします。

2.その画像を「くずし字解読システム」に送ってやります。

  http://mojizo.nabunken.go.jp/

3.いくつか候補が表示されるので、そこから正しいと思われるものを選びます。


私が1文字目を解析してみた結果は「吉」ではないかと思うのですが・・・

添付した画像は左から、「元画像」「私が加工したもの」「それらしい解析結果」です。

単独表示 1.jpg 単独表示 1_1.jpg 単独表示 0021.jpg
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Re: この銘は何と読むのでしょうか   御刀天国 : 2018/01/09(Tue) 15:40 No.7283
旅人 花散里さん、早速有難うございます。
二番目の文字は”早”のようにみえます。
若山先生の「金工事典」を見ても早のつく金工が見当たりません。
たった一人該当するのが真早です。
三番目は三のようですが、一番下が寄せ鏨で一部隠れていて読めません。私も、くずし字解読システムを試してみます。
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Re: この銘は何と読むのでしょうか   御刀天国 : 2018/01/09(Tue) 15:55 No.7284
旅人 今、やって見ましたら、”存”が一番近い感じです。

http://mojizo.nabunken.go.jp/

真早三存・・・意味があるでしょうか?

福士繁雄先生に聞けば分かるかも知れませんが、住所知りません。
最終的には、保存の審査に出すのがいいのかもしれませんね。
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Re: この銘は何と読むのでしょうか   そぼろ助廣 : 2018/01/10(Wed) 20:15 No.7285
鍛冶 今晩は、御刀天国さん。魅力のある鐔ですね。さて、銘の4文字目は花押かもしれないと考えました。3文字の銘はないかと「金工事典」で調べましたが、残念ながら該当する作者は見当たりませんでした。以上報告します。 [返信]
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Re: この銘は何と読むのでしょうか   御刀天国 : 2018/01/11(Thu) 09:16 No.7286
旅人 そぼろ助廣さん、どうも有難うございました。

私も、花散里さんの吉早、あるいは志早、貞早等調べてみましたが、見つかりませんでした。

石黒派のような華美な鍔もいいですが、地味なこの鍔もホーホーというような木菟の声が聞こえてきそうで気に入っています。値は安かったです。
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2018   真改 : 2018/01/01(Mon) 00:18 No.7274
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白影 明けまして おめでとうございます。(^O^)/。

本年も よろしくお願い致します。

※画像は昨年、第47回企画展「風土が育むくろがねの美 備前刀&海部刀」の際に訪れ撮影しました、海陽町立博物館の海部刀展示館のものです。

単独表示 s7 054.jpg

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Re: 2018   花散里 : 2018/01/01(Mon) 08:38 No.7276
ガマ 明けましておめでとうございます。

平成も三十年ですか、私が生まれた昭和も遠くなってしまいました(^_^;)
今年こそ天災も人災も少ない年であって欲しいものですが・・・天災はともかく、人災はアメリカと北朝鮮しだいと言ったところでしょうか。

寒さもこれから、皆様には健康第一まずはご自愛ください<(_ _)>
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Re: 2018   御刀天国 : 2018/01/02(Tue) 03:21 No.7278
旅人
新年明けましておめでとうございます。

バンクーバーも穏やかな年明けとなりました。

本年も刀兄の皆様にとりまして、良い御刀運に恵まれた一年となりますよう祈念申し上げます。な〜んちゃって(#^^#)

では、今年も宜しくです。ペコリ
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[→7278] Re: 2018   そぼろ助廣 : 2018/01/02(Tue) 18:05 No.7279
鍛冶 皆さん、明けましておめでとうございます。
今、私は刀装具の「落し箱」の作成にハマっています。鐔・目貫・縁頭・三所物等です。「研ぎ」「白鞘」は修行した職人や「刀」に対して失礼なのでしませんが、「落し箱」は気楽に作っています。

単独表示 落し箱.jpg

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Re: 2018   御刀天国 : 2018/01/02(Tue) 23:58 No.7280
旅人 おお,金家、そぼろ助廣さんエライ物ご所蔵ですね。
その落し箱、製作法を紹介してくださいな。
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来年も どうぞよろしくお願い致します   真改 : 2017/12/31(Sun) 15:58 No.7272
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白影 今年も最後の日となりました。
皆様、どのような一年でしたでしょうか?(^^)。

さて、昨日は締め括りに相応しく、「国宝でも見に行くか!」というわけで、身内三人で「大山祇神社」に行って参りました。
御存知のように大山祇神社は、日本に現存する「甲冑」で国宝と国の重要文化財に指定されている武具の40%が大山祇神社にあると言われています。

前々から行ってみたいと思っておりましたが、なかなか行く機会がなく、年末に思い切って行ってきた次第です。

上記のようにほとんどが国宝・重文ですが、その数の多さに圧倒されて、大変疲れました。(@_@;)。

普段、甲冑は見慣れていても、大鎧のようなものはなかなか目にする機会がなく、それも一堂にたくさん見ることができ、眼福でした。

しかしながら、一部展示方法に残念なところもあり、今後の改善を望みたいと思い、少し記してみたいと思います。

@ 解説が簡単すぎる
 これは、刀剣などは種類や時代は書かれていても、国や作者名など多くが略されいる刀剣が多く、刀剣愛好家としては満足できるものではありません。無銘なれば余計に詳細な解説が欲しいところです。

A 展示ガラスが汚れている。
 内側も外側も汚れています。観察し難いです。

B 証明が暗い。または、効果が悪い。
 国宝・重文ですので、劣化を防止する効果が期待でき、なおかつ、綺麗に展示が出来るLEDを活用すべきではと思います。

C ただ陳列しているだけの印象がする
 博物館や美術館ではない神社の宝物館ですので、展示方法が劣るのはしょうがありませんが、国の宝が納められているのですから、補助金や民間の活力を利用して、もっと印象の良い、印象深くなるような展示方法を考えてみてはと思います。

 錆びたままの刀剣類をそのまま刀掛けに置いてあるのも、どうかな?と思いますし、弓などの展示も、展示の順番がわからないので、例えば、どの弓が「源為朝」の奉納弓なのかなども判然としませんでした。残念〜。

それにしても、圧巻の宝物でした。色々書きましたが、何度行っても飽きないお宝であることは確かです。

皆様も、機会がありましたら、ぜひ行ってみてください。

三枚目の画像は、今治城天守閣です。藤堂高虎の築城で有名です。

では、良いお年を〜〜。m(__)m。

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Re: 来年も どうぞよろしくお願い致します   花散里 : 2017/12/31(Sun) 21:31 No.7273
ガマ 真改さん、大晦日の遠征&レポートお疲れさまでした(^^)
おっしゃるように、国宝を展示していながら手入れや照明にやる気がないのは困りものですね(^_^;)
ビシッと気合を入れていただきたいものです。


毎年、毎年、時間が経つのが早くなり、今年も残すところ後2時間余り。

今朝の東京は、大晦日としては130年ぶりに初雪が降ったとか・・・
この冬も寒さは厳しそうですね(^_^;)

今、窓から空を見上げれば雲一つなく、透明感のある寒さの中に煌々と月の光が・・・

来る新年も皆様方のご多幸とご健康を祈念しつつ、また来年もよろしくお願いいたします<(_ _)>
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Re: 来年も どうぞよろしくお願い致します   こてつ。 : 2018/01/01(Mon) 03:07 No.7275
白蛇 昨年でしたか、ある大臣が学芸員に対して不適切な表現をして問題になりました。
発言の前後を読んでみると…気持ちが分からないでもない。
展示館、美術館などでガラスが汚れている、解説がズサン、照明が暗い等々、お金払って見に行ってる立場としては文句言いたくなります。
国宝や重文があってもまさしく宝の持ち腐れ。
お金と人手のかかることなので簡単には解決しないでしょうけど何とかして欲しいものです。
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希望価格は10億円!!   花散里 : 2017/11/25(Sat) 10:02 No.7269
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ガマ
上越市が購入を計画していた上杉謙信の愛刀「山鳥毛」、先日購入を断念したとのニュースが流れました。

その経緯の詳細は、以下の記事にあります。(記者会見資料も、この投稿に添付しています。この投稿の一番下、クリップのマークをクリックしてください。)

https://www.joetsutj.com/articles/36097938

上越市は専門家と相談し3億2000万円を購入予算として計上していましたが、所有者の当初希望額はなんと10億円(゜o゜)
最終的には5億円の値段を提示したようですが、上越市が計上した予算とはかけ離れていました。

上越市は3億2000万円が最終ゴール地点、所有者は3億2000万円がスタート地点、この両者の食い違いが交渉決裂の原因だったとのことです。
上越市では市民からの募金も7000万円以上集まり、里帰りの機運が高まっていただけに残念なニュースでした。

歴史的な価値と10億円・・・高いと感じるか、安いと感じるか、それとも妥当と感じるか・・・感じ方は人それぞれですが、一旦美術品を流出させてしまうとどうなるか・・・如実に現れた例だと思います。

Download:国宝謙信公太刀収集事業について.pdf 7269.pdf

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Re: 希望価格は10億円!!   こてつ。 : 2017/11/25(Sat) 23:43 No.7270
白蛇 他人様の懐具合は分からないし知りたいとも思わないですが…はあ〜、10億ですか。
ご自身はいくらで手に入れたんでしょうね。
まあさすがに墓の中まで持って行く気は無いでしょうから、しかるべき時が来たら尋常な価格で次の相応しいお持ち主に譲り渡して欲しいです。

上越市の地元でも色々と反対意見もあったようですが、ここで引いたのは良い判断だったのではないでしょうか?
反対を押し切ってまで買うものでもないと思います。
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Re: 希望価格は10億円!!   真改 : 2017/11/26(Sun) 11:14 No.7271
白影 地元所縁の国宝が欲しい、という気持ちは、国宝のない徳島県人としては、とてもよくわかります。

しかも、この刀剣ブームでもあり、話題性もある。観光客も呼び込める。いろいろな思惑がある中、盛り上がった話題がしぼんでしまったのは、残念です。

そのような中、先週に続きまして、香川県多度津町の町立資料館で、小さな刀剣展示会が行われています。
紹介されたのが遅かったので、行くことができませんが、ぜひ、お近くの方は、お出かけください。

また、徳島県でも現在、「第47回企画展「風土が育むくろがねの美 備前刀&海部刀」が開催中です。
http://www.town.kaiyo.lg.jp/docs/2017052600018/file_contents/bizenkaifu.pdf

こちらの企画展も、本日、新聞で知りました。(^^ゞ。
期間は長いので、時間を見て行けたらいいなぁ〜と、思っております。

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日本刀展 〜もののふの美〜   真改 : 2017/11/19(Sun) 19:35 No.7265
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白影 徳島城博物館で本日まで開催されておりました、「特別展 幽霊 〜美と醜の物語」を2間前に見に行ったときに、パンフレットと一緒に刀剣新聞「刀剣春秋」を戴きました。
その記事の中に、今回行って参りました、「日本刀展 〜もののふの美〜」の開催案内が載っており、これは、香川県高松市香南町「歴史民俗郷土館」にて行われているものです。(画像参照)

香南町は2006年に高松市と合併したようですが、合併時には人口約8000人の町でした。
展示会に参りまして、とても参考になったのは、その展示手法でした。
大きな都市の博物館で行われる展示会とは異なり、小規模ではありましたが、掛け軸・甲冑・鉄砲・刀装具・刀剣と網羅された展示となっており、この規模で同じような手法であれば、どのような規模の町であっても、地域の刀剣愛好家が所蔵品や知恵を出し合えば、十分楽しめる展示会が可能であるという、具体像を見せてくれていました。

この久しぶりの刀剣・歴史ブームの中、地方に足を運んでいただく企画展としては、どの町でも行ってみる価値があると思いました。
ぜひ各地で、小さいけれど、魅力のある展示会が開催されますことを期待したいと思います。

さて、展示の内容ですが、有名所の長船刀を始め郷土刀もあり、見応えがありました。
刀装具も、拡大鏡を通して大きく見えるように工夫してあり、地方の博物館にも負けない手法を凝らしておりました。

ただ残念なのは、日曜日の真昼に行ったのですが、どなたもおられず、案内解説の方もおられず、もったいなかったように思います。

来館者は。私と父以外にもう一方、熱心にビデオも見ておられました。こういう人を愛好家に引き入れるためにも、担当者を配置する必要性を感じました。

父も、時間をかけて来た甲斐があったと、よろこんでおりました。
(^^ゞ。

また出かけたいと思います。

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Re: 日本刀展 〜もののふの美〜   花散里 : 2017/11/19(Sun) 20:09 No.7267
ガマ 「特別展 幽霊 〜美と醜の物語」、面白そうな企画ですね。
2年ほど前でしたか、東京でも「うらめしや〜、冥土のみやげ」展が開催され、波平さんと見に行ったことがありました。

「日本刀展 ーもののふの美ー」小規模だったとのことですが内容が濃かったようですし、このような企画を開催してくれるのと、くれないのとでは天と地ほどの差があります。
例え1品、2品でも来場者の心に残ってくれて、そこから徐々に関心が広がっていただければ嬉しいですね。

これからも、いろいろな場所で企画展を開催していただき、一過性のブームなどで終わってしまわないようにしていただきたいと思います。
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Re: 日本刀展 〜もののふの美〜   真改 : 2017/11/19(Sun) 21:08 No.7268
白影 徳島城博物館開館25周年記念・東京富士美術館名刀展「鐡華繚乱−ものゝふの美」

徳島城博物館開館25周年記念企画第2弾は、武士の魂といわれる「刀」を中心に武器武具をテーマに展開します。東京富士美術館の名品が一同に集結。重要文化財3点(太刀「銘 有綱」(古伯耆)、太刀「銘 一」(福岡一文字)、太刀「銘 備前國長船住近景」)をはじめ、刀「無銘 来国真」や刀「折返銘 正恒(古備前)」、長曽祢乕徹などが、ずらり徳島に初上陸いたします。名品を通じて平安時代から江戸時代に至る刀剣の歴史を通覧できる、またとない機会です。また、島津家伝来とされる「小札紫糸威白糸腰裾取胴丸具足」や水戸藩10代藩主徳川慶篤の鍛えによる脇差、早乙女家成の手による「鉄錆地六十二間筋兜 三日月前立」など、歴史ファンも必見です。

とのこと!!

https://www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/tokubetsutenji/johakuh29tokubetu06.html

年明けには上記、企画展が徳島城博物館にて開催されます。

偶然にも、こちらも「もののふの美」となっております。(^^)。

町の小さな企画展の気概に負けないように、期待しております。
(^O^)/。
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