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一陽来復評定所
令和八年 丙午 一白水星 西暦2026年 皇紀2686年
(明治159年 大正115年 昭和101年 平成38年 大東亜戦争終結後81年)

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サランラップ   真改 : 2025/08/19(Tue) 07:35 No.7655
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白影 最近、旧ツイッターのxを見ていると、刀剣商さんが出張の際に短刀を運搬する方法として、刀身に厚めの油を塗った後にサランラップを巻いて白鞘に入れて、運搬時の刀身のがたつきによる損傷を防ぐ方法を披露されていました。

なんだか、いろいろ進歩しているなあと。
CRC556を油の代わりに塗ったり、私のようにベンジンを愛用したりというのはありましたが、サランラップを巻いて白鞘にいれてガタつきを防止とは。
工夫は必要ですね。
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Re: 刀剣の錆と黴(カビ)   真改 : 2025/08/19(Tue) 07:29 No.7654
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白影 花散里さん、ご無沙汰しております。
暑さが続いておりますが、身体に堪えますね。

さて、私もカビの事を考えていた時に、やはり一番に思い浮かんだのがカメラのレンズのカビでした。( ̄▽ ̄;)。
シリカゲルや小遣いを貯めて防湿庫を買ったりして苦心したものです。
その時に見た(;^ω^)レンズと同じカビのようなものを刀で拝見したことがあります。持ち主もそれを見つけて、カビだ!とおっしゃっていましたので、そうなのだ!と思っております。
油はやはり香りのある植物性だったと思います。それと、油の塗りむらが散見されたこと。私も拡大鏡を掛けて鑑賞しないと、もう裸眼では無理になりました。

この状況を解決すには、手入れを頻度を上げて、しっかりと油を塗るしかないのかなと。
研ぎ賃を捻出するのも大変ですし…。
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Re: 刀剣の錆と黴(カビ)   花散里 : 2025/08/18(Mon) 14:47 No.7653
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ガマ まだ若く何事にも意欲的(?)で、とりあえず元気だった頃は刀の手入れも楽しいものでしたね。
見慣れた自分の刀とは言え、当日の光の加減や、もしかすると自身の精神状態なども関係するものか、それまで見えなかった刃文の中の景色などが見えることもあり、思いを新たにしたものです。

加齢と共に手入れの間隔が空いて行き、最近では年1回の手入れがせいぜいで、刀に対し申し訳ない気持ちになることもしばしば…
と言いながら、白鞘から抜いてみると錆などはどこにも無く、「もう少し大丈夫かな?」などと不埒な考えがチラホラ…
使っている鉱物性の油に助られていることが大いにある昨今…

今は亡き刀友鬼丸氏は、堺の岡村平兵衛製の丁子油がご贔屓で、親指の平で丁寧に塗っていたものでした。
ゆっくりと塗り広げていくと、それまでは隠れていた匂いや金筋などが浮かび上がってくると、手入れそのものを楽しんでいましたね。
丁子の香りは爽やかでもあり、身が引き締まるようでもあり、私も大好きな油でしたが、伝統的な製法で作られているだけに、伝統的な手入れの方法や頻度が欠かせず、病を得て手入れが思うに任せなくなってからの鬼丸氏の愛刀は、油焼けしてしまっておりました。

岡村平兵衛製の油が悪い訳ではなく、伝統的なものはどれでも同じように約束事があり、それを守ることが前提なのでしょう。
今の世の中のように、時短やコスパ・効率が重視される時代には、そぐわなくなってきているのかも知れません。

さて、真改さんがおっしゃるところの錆はともかくカビですが、やっぱりカビるものなのでしょうか?
カメラ小僧だったころに、カメラのレンズはカビないように気を付けていましたが、刀についてはまったく考えたことがありませんでした。
鉱物性の油ではなく、昔ながらの椿油を主体とした植物性の油だと気をつける必要があるのでしょうか?
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刀剣の錆と黴(カビ)   真改 : 2025/08/18(Mon) 11:02 No.7652
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白影 錆び切った刀は、明らかに錆びていると認識できるが、微細な錆びは分かりにくいことがある。そして、小さいとよく分からないのがカビとの区別だ。
ポつッと小さな点や円形の周囲がよくわかないのが錆。菌糸が枝を伸ばすように生えているのがカビ。となるのだろうか。
また、錆とカビが同居している刀もある。錆は研磨しないと取れないが、カビはどうなんだろうか。菌糸の除去の後が残ることもあるのか。
あらたまって研ぎ師に聞いたことはないが、錆もカビも困るもの、美観を損なうものであることには違いない。
手入れをしっかりとマメに行っても錆やカビは出てくることがある。
例えば油。鉱物性と丁子油のようなものでは、どちらも酸化を防いで錆の防止となる。鉄と酸素の結びつきを阻害するためだ。
しかし、カビはどうだろうか。カビは有機物を栄養源として増殖するとされている。
長年手入れをされず、放置されてきた刀は埃等のカビのえさとなるものが付着している可能性があるので、カビるのだろう。

要は、しっかりと汚れやカビの原因となる物を除去し、油で酸化を防止することか。
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日輪の遺産   真改 : 2025/08/13(Wed) 21:17 No.7651
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白影 U-NEXTを見ていたら、お勧めに「日輪の遺産」が出てきた。

原作を15年位前に、職場の女性先輩に勧められて読んだ。
この時は、いったい、どんな内容なんだろうと思っていて「まあ、読んでみてよ。」という言葉を素直に受け取って読んだ記憶がある。
どうせ、作り話なんだろうと思っていたが、どんどん引き込まれていった。
とにかく、読んでもらうのが一番。
映画もあるが、永遠の0もそうだが、原作を読んでから映画というのが良いと思う。

それまでは、作り話をどうのこうのという過去の私がいたのだが、創作というのは何も事実のみにこだわるだけではなく、「何を伝えたいのか」という本題を秘め、文章や映像にするのだと理解すれば、受け手の想像や考えも広まるというものだ。

この時期、暑さと共に大東亜戦争末期にあった人々のことに思いを馳せつつ、再度、日輪の遺産を読み、そして、鑑賞したいと思う。
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村正   真改 : 2025/08/09(Sat) 11:05 No.7650
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白影 最近、あちこちの刀剣販売店のホームページで、「村正」やその一門の刀剣類の販売品を目にするようになった。
もちろん、大人気の村正なので、脇差・短刀といえども、そうそう手の出る価格ではない。
コレクターの流出品か。とも思ってみたり。
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お盆の墓参り   真改 : 2025/08/09(Sat) 10:55 No.7649
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白影 お盆が来る。
来るというのも面白い表現だが、昔は親せきが盆礼といって、互いに親戚の間で挨拶回りに行ったものだった。
正月礼もあり、秋祭りにも互いの交流があった。なんなら、お彼岸にも濃い身内は来ていたので、それこそ、法事なんかを入れると、昔は人の数や親せきの範囲も広かったので、年に何度も知らん人の顔を見ては、「あれ誰?」と爺さん婆さんに聞いたものだった。
仏壇に奉られる「バナナ」や「フルーツ缶詰」は、子供だった私にとっては、とても嬉しいものだった。

そんなことを思い出しながら、昨夕、仕事が終わってからお墓の掃除に行ってきた。
老人会や町内会が行ってきた地域の墓地清掃活動もなくなり、個人個人で除草をするようになったので、草が生え放題になっているお墓もあり、昔は、都会に移住した子孫の方が、町内会や老人会へ除草のお礼をされていたものだが、そのような気遣いもなくなり、地元に子孫がいないお墓は、荒れ放題だ。

我家のお墓の隣も立派なお墓で、子孫の方が大阪にいて、今後は帰省もされないとのことで、墓じまいをされた。ご丁寧に、自宅にまで挨拶にこられ、これまでのひょっとしたら100年以上の互いのご先祖の交流に思いを馳せ、締めくくりとした。
我が家の墓の横にポツンと空いた一画の空間は、時代の波がこんな身近にも来ていると感じさせる。昔ながらの共同墓地なので、昔の墓じまいの跡を見ると、墓石を横に寝かせて、もう魂はここにありませんと、周囲に訴えているのがそこかしこにある。
そのような方法でもいいのに、完全に撤去してしまった跡には、もう痕跡すらないので、一層物悲しい思いがする。

誰もお参りする人がいなくなっても、石でできたお墓は、今後、何百年も存在し続ける。実際、そういうお墓が周囲にたくさんある。
墓じまいのあり方も、一様ではないので、子孫はこの地にいなくなり、もう誰も来ないかもしれないが、そのままで置いておくのも一つの墓じまいの方法かもしれない。
墓地全体がそのような所も実際に近くあるので、それも歴史かと感じる。

お盆を前に、お墓の清掃をしながらそんなことを思いながら、汗をかいた。
この秋、霊園にある母方の墓地が、その家系に後継ぎがなく、永代供養のため墓じまいとなる。
ご先祖は、お参りがなくても、お参りされる方がいなくなっても、墓じまいを望んでいるのだろうか。霊園や寺にある墓なら致し方なしか。

やがて私も逝く。子供たちは、どう考えているだろうか。
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職人の道具   真改 : 2025/06/23(Mon) 16:54 No.7648
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白影 倉庫の片付けをしていると、一つの布に包まれた道具が出てきた。それは、明治30年生まれの祖父の畳道具で、小学校を出てすぐに丁稚奉公に出た後に独立し、「西城屋」の屋号で活躍をしていたと聞く。

私も50年も前に、この布に包まれた道具を見せてもらったことがある。大きな畳包丁、そう小学生の自分には感じたが、今は小さく見える。鋼で出来ていて、よう切れると、父から解説を受けた記憶がある。
道具箱は、古文書を何枚も糊で張った頑丈な紙製で、コンパクトに持ち運びができるように工夫されて収納されている。祖父が畳職人を辞めた時のまま、この道具たちも時は止まったまま。
この道具と腕一つで家族を支えてきた祖父に、あらためて敬意を表する。
エピソードがある。
あるお客さんから、畳の新調の依頼を受けた祖父は、まだまだ使える畳を見て、破れたその部分だけの補修を丁寧に行い、帰ってきた。
後日、客からは、新調を頼んだのに修繕とはなにごとだと、お叱りを受けたようだが、明治大正昭和と戦争や貧しい時代を生きた祖父には、物を大事にして長く使うという精神が宿っていたのだ。
それが職人としての生きざまでもあった。まだまだ使える畳を処分するのもしのびなかったのだろう。儲けようと思えば新調すればよいのに、それをあえてせずに修繕した祖父の心意気。

その祖父の畳道具を包んでいた継ぎ接ぎだらけの、風呂敷とも呼べないボロイ布を洗った。おそらく100年以上前の布だ。破れることも覚悟で洗剤を付けて洗った。100年の汚れが泥のように流れた。
乾燥させたら破れることもなく、また、元のように道具箱を包むことができた。
プラスチックのケースに入れて、防虫剤を入れ、大切に片づけた。
無口な祖父であったが、大のプロレス好きで、身長も80歳を過ぎてなお、170センチもあるような大きな人であった。
本当か嘘か知らないが、徴兵検査において、身長が高すぎるがゆえに、お前に合う軍服がないと不合格になったというエピソードが伝えられている。

道具を見て故人を偲ぶ。
片付けの合間に、疲れも吹き飛ぶような初夏の風が吹き、一時の思い出に浸ることができた。
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靖国刀   真改 : 2025/06/20(Fri) 19:28 No.7647
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白影 今月、7月号の銀座情報に、靖国刀である「靖憲」昭和19年作刀の珍しい71.7pもある長寸の太刀が掲載されている。
長さもこの時代においては、二尺一寸前後が多いとされている中、二尺三寸五分を超えており、珍しい。

出来も良いようで、その評価は価格に表れており、なんと130万円である。
よく見かける靖国刀は、大体が65万円からで、高いなぁと思っても90万を超えることは見たことがなかった。

よほどの出来であるようで、特に来歴があるわけではないようなので、刀そのものに高い価値と評価があるようだ。
そもそも、今までの評価額が低すぎたのかもしれないが、今後、他の靖国刀も価格が上がる可能性もある。

長年の軍刀、靖国刀のファンとしては、とても嬉しいことである。
今後の靖国刀の評価額の推移を楽しみにしている。
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現代の永楽通宝か   真改 : 2025/06/15(Sun) 20:03 No.7646
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白影 何年も整理していなかった部屋を片付けていたら、いつから貯めていたか分からない貯金箱があったので、缶切りで開けてみた。
全部で三つあったのだが、明らかに一つは圧倒的に重たくて、満タン感があるが、他の二つは軽量この上なかった。

一番重い貯金箱から、缶切りで開けてみると10円ばかり。まあ、小銭を貯めていたのだから、こんなものかと思って手に取ってみたら…。
えっ! 全部、ギザ十やん!!('Д')。
どれもこれもで、その数、数えませんでした。(;^ω^)。
多分、何百枚といったところでしょうか。

現代の永楽銭と書いたのも、永楽通宝もここ十年で三倍の値段になっています。気楽に人に差し上げていたのに、そうはいかなくなってきましたが、このギザ十もそのうちに、人に挙げるわけにはいかない現代の永楽通宝になるのか?と思った次第です。(^^)v。
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整理をするということ   真改 : 2025/06/10(Tue) 19:26 No.7645
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白影 父が亡くなって6年が過ぎ、7回忌もすんだところで、長年そのままにしてあった父の物を整理することになり、二日に分けて行った。
丁寧に直筆で種別ごとに分けられた書籍をはじめとする愛用品は膨大であり、残すものと処分するものに分けるだけでも大変だった。
子や孫に対する愛情の深さを示すものもあり、私が36年前に贈った腕時計に付けた手紙も出てきた。
若き日の自分に再会するとは予想外だったので、思わず涙腺が緩んでしまった。

倉庫の処分品は2トンダンプが4台ほどと、軽トラック2台分にもなり、洋酒やマムシ酒、梅酒などにはじまり、戦前以前に生まれてすでに亡くなった兄弟姉妹の成績表や表彰状まで出てきた。これは、実家ならではのことだろう。
マムシ酒なんて、何十年物なのか不明なほどだが、解体業者は喜んで持って帰った。

地質学が専門であったので、文字通りに山ほどの岩石のサンプルや化石が出てきて、結局は倉庫の主要な場所を今も占有している。
岩石たちは、さぞかし日の目を見る事ができて、喜んでいることだろうが、これをどうしたものかと悩んでしまう。
軽トラック一台分はあろうかという岩石群である。
中には、横文字専門用語で岩石の種類や採取地まで書いてある。
専門家はマニアでもあるということか。

おそらくこの処理代は50万円はくだらないと推察され、私の物もいずれは子や孫に負担を掛けて処分してもらうことになると思えば、そういう金額も残しておかねばなるまい。

しかし、岩石は燃えないゴミ、不燃物や粗大ごみで持って帰ってくれはしないだろうから、庭に積み上げて行くしかないのか、とも考える。

そういえば、父の同級生の自宅も後を継ぐ人がなく、解体して更地にするときに、昔だからよくあった巨大な庭石の処分に困ったいたが、最後は削岩機でばらばらに砕いていた。時代の流れ。庭に巨大な石を置いていた一時代のこと。今では邪魔者扱い。
大きくなる庭木も同じこと。

というわけで、お金と時間を掛けて整理をしたのだが、達成感の裏には寂しさ100万倍の思いが沸き上がっていた。
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Re: とうとう出たね!   花散里 : 2025/05/25(Sun) 14:38 No.7644
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ガマ 刀の話題からは逸れてしまいますが…私のような純然たる消費者からすると、やはりお米の値段は安いに越したことはありません。
しかし、伝え聞くところでは、生産者にとっては昨今のお米の値上がりで、今までの先の見えないご苦労からやっと少し希望が見えるようになったとか…これはやはり農政が悪いと言うことなのでしょう。
新たに農林水産大臣になった小泉進次郎氏…10年ほど前に自民党農林部会長として農協改革をやって、確か失敗との評価を受けてませんでしたか?
「今度は米袋の有料化か?」などと、揶揄されていますが…どうなることやら。

「責任者出て来い〜」昔の漫才師ではありませんが、そう叫びたい今日この頃です。
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Re: とうとう出たね!   真改 : 2025/05/25(Sun) 14:19 No.7643
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白影 >かなり前の大刀剣市で、大野刀匠が銘切りの実演担当をされたときに、キーホルダーを作っていただいた
同じくです。('◇')ゞ。

車も刀も値上がり。
米もニュースでは5キロ単位で報道していますが、田舎ではやはり一俵単位なので、わざと5キロ単位で報道して、すこしでも安く感じさせようとしているのだと思います。
コシヒカリ一俵7500円が昨年の買値ですからね。

話がそれましたが、給料は上がらず、年金も上がらず、必需品も趣味品も値上がり。生活ができまへん。(T_T)。
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Re: とうとう出たね!   花散里 : 2025/05/25(Sun) 11:38 No.7642
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ガマ 拝見しました。

出来も見事、発句も見事…どれもこれも値上がりしているご時世とは言え、凄いなぁ…
もちろん、大野刀匠は現代刀匠の第一人者ですから、高値が付くのには何ら不思議ではありませんが、それにしても1,000万円。

金具も龍で揃えて、家紋は剣片喰、ハバキには蓮と獅噛の彫りと、凝った拵えですね。
資金の裏付けがあれば拝見したいところですが、涎が垂れて染みを作ってもいけませんので、画像だけに留めますか。

かなり前の大刀剣市で、大野刀匠が銘切りの実演担当をされたときに、キーホルダーを作っていただいたのが、大野刀匠と私の唯一の繋がりです(^^;)
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とうとう出たね!   真改 : 2025/05/25(Sun) 10:53 No.7641
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白影 銘: 於越後国義光作之
自灯庵仙e彫之

葵美術さんのホームページで、オークションに出ています。
発句が一千万円!
私が知っている現代刀では、最高の金額です。
現代刀で一千万円の大台の売価を付けているのは初めてではないかな?
もちろん、拵えも付いているようですが、それでも大野刀匠の作品の中でもトップの金額ではないでしょうか。
拝見してみたいものです。
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Re: 訃報   真改 : 2025/03/22(Sat) 10:22 No.7640
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白影 また一人また一人と、お別れするのは辛いことです。 [返信]
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Re: 訃報   花散里 : 2025/03/20(Thu) 21:58 No.7639
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ガマ 確か真改さんの投稿で、何度かお名前を拝見したと思います。
最近の若い方はどうか知りませんが、私たちの世代の日本人は一度聞けば忘れることのないお名前ですね。

神ならぬ人の世の常とは言え、お寂しいことですね。
ご冥福をお祈り申し上げます。
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訃報   真改 : 2025/03/19(Wed) 10:39 No.7638
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白影 日刀保徳島県支部会長として長年尽力されてきた、東條英機先生がご逝去された。
先生はその名前が示されるように、一度聞いたら忘れることのないお名前だった。
郷土の刀剣や刀装具の研究に熱心であり、特に阿波正阿弥の鍔の研究とコレクションの数は、他の追従を許さないものであった。

もう10年以上も前の話ではあるが、なんでも鑑定団にも出演されたことがある。それは、轡(くつわ)のコレクションをおゆずりします、というものであった。
評価も200万円を超えていたように思う。
轡のコレクションも膨大であった。

一度だけ自宅へお伺いしたことがあったが、気さくな性格と独特な口調が印象的であり、今も深く心に残っている。
先生ゆかりの刀剣を縁あって所持しているが、先生を偲んで鑑賞をした。
また一人、刀兄と言われる人が逝かれた。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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刀はどこで買う?という質問をうけました。   真改 : 2025/03/16(Sun) 09:57 No.7637
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白影 そりゃあ、刀屋でしょ。って返事がすぐにありそうですが、これはYouTubeでも数々の投稿があり、昔から言われてきたことでもありますね。
まあ普通は、車は車屋さん、刀は刀屋さん。となりますが、車でも個人売買はあるわけですから、当然、刀も個人売買もあるわけです。
主に、@刀屋 A個人売買(国内外のネットオークショ含む)B現代刀なら刀匠から C研ぎ師から D古物商から E個物免許を取得して市で買う F骨董店 G大手の国内外の美術品オークション
などが考えられます。

確かなものを確かな人から買いたい。あとあとの売買の事を考えると、一円でも安く買いたい。掘り出し物を見つけたい。
色々なことを思うわけですね。

私は自分の経験から、刀屋さんから買った刀は、下取り時には7割で下取り、買取なら半値。さらに、10年も前の昔に買ったものならもっと下がる、等のことを頭に入れています。
そうそう、買った後に自分がお金をかけて、例えば研磨した費用などは、買取や下取り時の評価には、一切ならないと思った方がよいです。

買った刀が買った時よりも高くなる対象というのは、なんらかのブームの最中か、景気が良いとき、清麿や虎徹などの一部の本当の財産となる刀などでしょうか。

刀を宝石のように観る人と、実際に使用する人では価値のあり方が異なり、例えば、その状態や銘の真偽も購入時には検討内容の対象となるために、大いに価格と共に関係してくる内容でしょう。

つまり、その人その人にあった買い方があるわけで、また、見せてもらう方も、その人その人がどこに価値観を置いているかによって異なるわけで、結果、一概に購入方法を、その方法が良いとか悪いとかは言えないわけです。

名品と言われるもののみを数少なく収集する人、とにかく数を持ちたい人、保存状態(研磨の具合とか)に価値を置く人、研究のために持ちたい人、文化財保護の観点から収集する人、様々です。

というわけで、刀をどのように買うかは、その人の目的にもよりますから、一概にこれがいけないとは言えません、というのが私の意見となります。
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Re: 刀を相続するということ   真改 : 2025/03/05(Wed) 09:48 No.7636
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旅人 あの世までは持っていけない物ばかり、とは分かっていても…。
せめて、後でお世話になる人が片付ける時には、なるべく負担を掛けないようにと考えておりますが、これが、なかなか。

物やいらん!お金の方がええ。と言うのが、本音かなぁ。
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